小説「オーバーロード5-6 王国の漢たち 上・下」海外の評価と感想

小説「オーバーロード5-6 王国の漢たち 上・下」海外の評価と感想

小説「オーバーロード」シリーズ、初の上下巻構成となった王国編。外国の読者はどんな評価を下したのか? 丸山くがね著小説「オーバーロード5-6 王国の漢たち 上・下」に対する海外の反応を上下巻まとめてお届けします。

至高の異世界小説の中で、ただ一冊だけを選ぶとしたら、オーバーロードで決まるのか?

前作「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」4巻に対する海外の反応はこちら

 

オーバーロード 「オーバーロード」シリーズ(小説・アニメ・ネタ雑談)に対する海外の反応を1つのページにまとめました。

書籍データ

  • タイトル:オーバーロード5-6 王国の漢たち [上・下]
  • 作者:丸山くがね(@maruyama_kugane
  • イラスト:so-bin(@soubin
  • 発売日:【5巻】2013/12/28 【6巻】2014/1/31
  • 単行本(ソフトカバー):【5巻】377ページ【6巻】435ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 公式サイト(アニメ):http://overlord-anime.com/

※ 最新刊は、日本では13巻(2018/4/22)。海外では7巻(2018/5/22)まで発売されています。

あらすじ

【5巻】
リ・エスティーゼ王国は、裏社会を牛耳る巨大組織「八本指」の脅威にさらされていた。その時、この国で己を全うする男たちが躍動する。アインズの命をうけ、情報収集の目的で王国に潜入した鋼の執事・セバス。

“黄金"王女に忠誠を誓うも、己の弱さに苛立つ日々をおくる熱き兵士・クライム。圧倒的強者を目にし、抜け殻状態で王都に戻ってきた武の求道者・ブレイン。崩壊寸前の王国を舞台に三人の男たちがそれぞれの信念を胸に裏組織と対峙する!

【6巻】
王国に潜む裏組織“八本指"最強の戦闘集団“六腕"が動きだした。迎え撃つはラキュース率いるアダマンタイト級冒険者“蒼の薔薇"。騎士たちは国を姫を守るために最前線へと赴く。

その決戦の渦中に蠢く謎の大悪魔ヤルダバオト。苛烈な抗争の渦に巻き込まれ、王都が紅蓮の炎に包まれる。

まずは日本での評価をサクッとチェック!

オーバーロード5-6 王国の漢たち [上・下] https://amzn.to/2LoZJCZ

「オーバーロード5 王国の漢たち 上」 「オーバーロード6 王国の漢たち 下」
アマゾン評価(2018/6/8) 4.0/5
25件のカスタマーレビュー
4.4/5
39件のカスタマーレビュー

※ 補足情報

  • 小説とアニメの対応関係
    小説5-6巻:アニメ「オーバーロードⅡ」6~13話(最終話)に相当
    アニメ放映日:第2期:2018年1月~4月
    海外版小説5-6巻の発売日:【5巻】2017年9月19日 【6巻】2018年1月30日
    アニメ放送中に王国編の6巻が発売される。

    * ネタバレについて

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    「お前がネタバレを覗くとき、ネタバレもまたお前を覗いているのだ」

    海外大手レビューサイトでの「オーバーロード5-6 王国の漢たち 上・下」に対する評価

    アメリカアマゾン

    Overlord, Vol. 5 The Men of the Kingdom Part I

    Overlord 5: The Men of the Kingdom Part I

    Author: Kugane Maruyama
    Art: so-bin
    Release Date: Sep 19, 2017
    Publisher: Yen On

    Amazon.com (USA)
    総合評価(2018/6/8)
    4.5/5
    36件のカスタマーレビュー

    Overlord, Vol. 6 (light novel)The Men of the Kingdom Part II

    Overlord 6: The Men of the Kingdom Part II

    Author: Kugane Maruyama
    Art: so-bin
    Release Date: Jan 30, 2017
    Publisher: Yen On

    Amazon.com (USA)
    総合評価(2018/6/1)
    4.6/5
    34件のカスタマーレビュー

    「アマゾンアメリカ、イギリス、カナダ」より
    Jonathan Lawrence
    説明回

    5巻は下巻へ向けての説明回のような位置付け。感情豊かにセバスなどの今まであまり触れられてこなかったキャラクターを深掘りする回である。たっち・みーさんの影響を色濃く受けたセバスの設定は楽しめた。下巻が楽しみである。

    Andy Tran
    オーバーロードの新作が楽しみなのに変わりはないが…

    いつも新作が出るのを楽しみにし、毎回楽しく読ませてもらっているが、今作に関しては配送に問題があった。私の手元に届くまでにいったい何があったのかは知らないが、カバーの裏面に加え数ページに渡ってインクのしみのようなものが付いていた。
    インクのしみが付いたオーバーロード 面倒なので返品手続きをする気はないが、もう二度とアマゾンで買うことはないだろう。他の巻ではこのようなインク染みはなかったので、よっぽど5巻はアマゾンの不評を買うほどの出来だったに違いない。

    追記:
    やはり我慢できずに、交換してもらった。今度は完璧な状態であった。一安心。

    David M.
    この気持ちの高ぶりは想定外

    電子書籍が嫌い。紙の本が好き。特にそのページをめくったときの手触りがたまらない。しかしである。私は読書家ではない。自慢ではないが一冊を通して読み切った本は少ない。しかし「オーバーロード」は例外だった。

    アニメきっかけでこの「オーバーロード」シリーズの存在を知った。全話いっき見するくらいハマってしまった。アニメ1期を見終わってすぐに、2期を探したがどこにも見当たらなかった。なんと2018年放映開始だというのだ。我慢できなくなった私はマンガ版に手を出した。面白かった。けどまだ私の渇きは収まらない。まだオバロ成分が足りない。

    しかし原作ライトノベルの存在を知ってしまった私は、1~4巻全冊買い込み、またもや一気に読んだ。気がつけば、3,4時間かけて一冊をぶっ通しで読んでいた。そしてそれを4巻分繰り返した。一ページ一ページが心躍る体験だった。もし途中で止められていたら、悔しさのあまりに足を踏み鳴らしていたことだろう。そんなことをされるくらいなら北海油田で雨に打たれながら働いたほうがましだ。

    ページを読んでいる最中にもかかわらず、もう次のページのことが気になって仕方がなかった。まるで扉の向こう側にいる初恋の人を待ちわびるかのように。

    丸山くがね氏がこのレビューを読むことがあれば、まずお礼を言いたい。ありがとう。あなたの執筆の日々は決して無駄ではなかった。ふくよかなお腹は豊かさの象徴である。そしてお腹だけではなく、創造性まで豊かな、友よ。これからも素晴らしい作品を書き続けてほしい。

    PervySageChuck
    セバス、クライム、ガゼフが輝きを放つ5巻

    アインズ様がお目当ての方。残念、この本ではほとんど登場しません。5巻では脇役たちに焦点が当てられています。多くの作家が脇役の背景物語を描くことに失敗する中、Kugane-samaは、見事に脇役、それも相当マイナーな登場人物までも生き生きと描くことに成功している。このような作家はレアである。脇役たちの活気あふれた姿を見られるだけでもこの本は買いである。

    唯一の不満は、英語版が出るのが遅すぎることである。日本ではすでに12巻まで出ているのだ。エンプレス社の仕事ぶりに難癖をつけるつもりはないが、英語圏での刊行ペースをもう少し早めてほしいものだ。

    Lithane
    Ainz-samaの登場が少なくて涙目である

    正直に告白します。
    2度読み返しはしましたが、アインズ教の信徒としては、アインズ様のいない5巻は飛ばし飛ばし読まざるをえませんでした。あらゆる角度から考えた結果、「オーバーロード」シリーズは5段階中10の評価を受けるべき傑作ではありますが、アインズ様のいない「オーバーロード」を読むことは涙こぼれる辛い体験でした。

    Tee's
    すばらしいシリーズ物

    オバロファンの息子ために買いました。

    Amazon Customer

    面白く読めたが、アニメ2期ではセバス潜入編に多くの時間を割くべきではないと考える。1クール12話と考えれば下巻の内容をメインにするほうがよさそうだ。

    Amazon Customer
    個性

    脇役たちの思考回路を辿ることができて幸せ。プロット上の設定のためだけに存在するロボットのようなキャラではなく、個性的な脇役が登場する。

    Dale
    Great read.

    ファン訳版とは違ったプロの仕事。マンガ版最新巻の続きを読むなら5巻から。

    Igor Karbinovskiy
    幻滅した

    アインズ様がいるから、アニメ同様「オーバーロード」シリーズが好きで、最強アインズ様の八面六臂の活躍を愛でるのが好きで、最強なのにパッとしないサラリーマンみたいな一面性を見せてくれるアインズ様が好きで、アインズ様と自我を持ったNPCたちとのふれあいが好きで、しかもまだまだ読み足りない気持ちがあるけど、エスティーゼ王国の政治ドラマやクライム坊やについては正直どうでもいい人?

    そんなあなたは、5巻は飛ばすことをお勧めする。このシリーズの名前を冠する主人公アインズ様が言及されるのは多くても5行程度である。この本はセバスについての物語である。言ってみればスピンオフだ。タイトルが「オーバーロード5」ではなく、「サバス1」であれば納得して読み終えたことだろう。しかし最後の最後までアインズは登場しないのだ。しかも登場したと思ったら、あっという間に最終ページである。いかにも次巻を買わせるための思わせぶりな終わり方だ。あの形式的で名ばかりのキャラクターたちのためにまた10ドル払えというのか?

    セバスがクライムやブレインに修行を付けたところは、ひょっとして読者のメンタルを鍛える修行でもあったのか? 仮にも「オーバーロード」の名を冠する小説であれば、「オーバーロード(大支配者)」が出て然るべきではなかったか?

    ※このレビューに対していくつかコメントが付いていました。
    Fire

    異なるキャラクターの別視点が好きじゃないなら、そもそも「オーバーロード」シリーズに向いてないのでは? そもそも上巻は下巻への足場作りみたいなものなんだから。毎回毎回、アインズが無双ばかりするのも逆に退屈だと思うけど。

    Lithane

    確かにアインズ様が出てこないとわかったときはへこんだけど、依然として良く書けてるし、脇役に関しても次巻に向けてよく練れられていたと思う。

    そうは言っても、読み返すとき(数週間に一度は読み返す)は、クライムとブレインとガゼフのくだりは読み飛ばすのもまた事実。

    Amazon Customer
    ライトノベル「オーバーロード」の新巻

    アマゾンのカテゴリーからも自明な通り、「オーバーロード」はライトノベルである。つまりいたって読み易い。文芸書ほど文字は詰まっておらず、すらすらと読める。これは大きな利点である。一度もしんどくなったり、退屈することはなかった。

    アンチヒーロー的な物語ではあるが、これまでのところ真の意味で「邪悪」であると感じたことはない。だからこそ多くの人がこの最強の主人公アインズに惹きつけられるのであろう。

    ゲーム好き、あるいは「ソードアート・オンライン」を読んだことがある者であれば絶対にハマるはずだ。

    Tay K.
    巻を重ねる毎に進化する

    モモンガ(あえてアルベドが好きな名で呼ばせてもらうが)をただの悪の仮面をかぶった根は良い奴みたいなありがちな描き方をしないところが最高だ。モモンガは自らの目的のためであれば、邪魔するものは何者であろうと排除することに躊躇はしない。そして作者はそうしたモモンガのキャラ設定に忠実である。願わくば今後アルベド回が登場せんことを。

    PS. アニメ2期を見逃すな! サポートしていこうぜ!

    Junyu Wang
    ハイクオリティな装丁

    6巻を読むのはこれで二回目。というのもファン訳版を先に読んでいたからだ。しかし正規版ライトノベルを買って驚いたのが、ハードカバーの高級感あふれる質感である。So-binのファンである私にはカラーの挿絵にもたまらなものがあった。

    Vlad
    ファンだからこそ、言わなければならないことがある

    相変わらずのトップレベルの面白さ。しかしこの「オーバーロード」シリーズのファンだからあえて苦言を呈したい。日本語原作の面白さが拙い翻訳によって損なわれてしまっている。プロの手による翻訳よりもファン訳版のほうがマシというのはいかがなものか。

    日本語が読めないファンであれば、正規英訳版を買うしかないだろうが、もし日本語が少しでも読めるのであれば、日本語原作を買うことをお勧めする。

    Amazon Customer
    日本語を学ぶ時が来たようだ

    物語そのものは流れるように進み、読みやすい。ただ「ローカライゼーション」のためオリジナルとは若干変更された箇所があるようだ。

    敬称や一部のキャラ名の変更を含めた新訳版における改悪は限度を超えている。会社として利益を上げることは大切かも知れないが、出版社はそれに見合った品質を読者に提供する義務があるはずだ。

    daftpunk
    「オーバーロード」のファンだったが、シリーズが進むに連れて…

    「オーバーロード」が大好きだったが、しかし巻を重ねる毎にあの頃の「オーバーロード」からかけ離れていっているように感じる。主人公はその存在感を失いつつある。王国の政治ドラマにも興味が持てなかった。当初の輝きは失われつつある。「オーバーロード」はこの巻で見限ることにした。

    Antoinette Phelps
    女性キャラクターの造形に目をつぶれば申し分ないのだが…

    星1つ差し引いたのは、丸山くがねによる女性キャラクター描写が理由である。著者は童貞ではないかと本気で疑いたくなるほどだ。特にアルベドにはうんざり。その異常なまでの欲情心やアインズとの子供を欲しがる描写などには嫌気が差した。確かに守護者統括としては有能かもしれないが、彼女が登場するたびにいちいち神経に障った。

    アルベドだけではない。あの強くてクールなイビルアイでさえ、モモンを前にするとひどい有様だ。ただの頭空っぽの恋煩いに変貌する。女は本能的に強い男に惹かれ、その子供を身ごもりたい思うのは当然であるとまで、モノローグで語らせる始末。

    女性である私としては、この台詞は読んでいて本当に不快であった。動物であれば分からなくもないが、彼女はたちは一応人間である。人間は動物とは比べ物にならないほど複雑で繊細な心理を持っているのだ。強さだけを基準にして恋人や夫を選ぶ女性は現実にはいない。著者は、普段は強くてたくましい女性(スレイン法国の某女性も含む)だが、強い男の前では短絡的思考に陥ってしまうキャラクターをどれだけ量産すれば気が済むのか? 幼稚な描写と相まって、本当に頭に来る!

    ようやくこうした単細胞ではない優秀な(身体的ではなく知的に)女性キャラが登場したと思ったら、地下に愛する男を閉じ込め、子犬のようなペットとして飼いたいと言い放つ。丸山先生! この世界には男に執着しない女性もいるんですよ! 「オーバーロード」はあくまで男性向けの作品であることは承知しているが、少しやりすぎではないか。せっかくの強くてクールな女性を毎度、台無しにするのはもう止めてもらいたい!

    ソーシャル読書サイト「goodreads」

    ソーシャル読書サイト「goodreads」での評価

    「オーバーロード5 王国の漢たち 上」 「オーバーロード6 王国の漢たち 下」
    goodreads評価(2018/6/8) 4.31/5
    レート投票者数:366人
    レビュー数:7件
    4.44/5
    レート投票者数:331人
    レビュー数:10件

    https://www.goodreads.com/book/show/24040903-5


    §5巻
    Aelvana

    この5巻の見所は何と言っても戦闘執事(butler)セバスのイケメンすぎる活躍だ。もう少し歯ごたえのある敵であれば、セバスの竜人姿が見れたかもしれないが、八本指にそれを求めるのは酷というものか。

    セバスは情け深い人物である。何と言ってもあのユグドラシル時代に最強の一角に数えられた「たっち・みー」によって創造されたのだから。たっち・みーはただ強いだけではなく、困っている冒険者たちの面倒を見るなど思いやりのある人物で知られている。そしてセバスの性格はそのような創造主の影響を色濃く残している。ただしそこにはある種の条件のようなものが存在する。それは言ってみれば、「自ら助くる者を助く」である。だからこそツアレ然りクライムしかり、セバスの保護下に入ることが許されたのだ。

    しかしこのたっち・みー譲りの善良さが災いしてナザリック、ひいてはアインズに対する忠誠心を疑われる事態に陥ってしまう。

    しかし総評としてはやや間延びした感があるのは否めない。アニメ版が王国編をどのように調理するのか今から楽しみでもある。

    Ricardo Matos

    最初は読んでいて退屈したが、後半になるにつれて盛り上がった。

    セバスはなんて良い奴なんだろう。しかしそれも巻末のステータス付きの人物絵を見て、納得がいった。セバスの属性(Alignment)はなんと「極善(Great Good)」 しかもカルマ値(Sense of Justice)は300だった。

    故に彼はナザリックの利益と己の倫理観との間で絶えず自問自答することになる。

    §6巻
    Ricardo Matos

    6巻は少し急ぎすたのではないか。合わせて550ページを超える上下巻でもこの王国編を語るのには少なすぎたようだ。魅力的な新キャラ(特に蒼の薔薇の面々、中でもラキュースについて掘り下げる)やドラマを丁寧に描き切るには1000ページあったとしても足りなかったかもしれない。

    海外一般読者のリアルな感想やネタ雑談

    「SNSやYoutubeなど」より
    SS

    日本ではどうやら執事という職は戦士やナイトよりも優遇された職らしいね。

    Smuggest of lolis

    金髪の天才キャラは絶対に信じちゃダメな法則発動!

    Victorica

    いくらなんでもクライムはキャラとしてベタすぎないか。そこらへんの量産アニメでよく見かけるキャラ設定だ。

    TheInspire96

    まあまあ主人公というわけでもないんだから、そこまで目くじらを立てる必要もないだろう。でも確かにクライムみたいなのが主人公の作品は正直お腹いっぱいだよな。「ベルセルク」のガッツみたいなキャラがもっと出てほしいね!

    Izuru

    イビルアイがチョロインすぎる。
    モモンのことが好き過ぎてポンコツになるイビルアイがかわいいな。

    ※参考画像 evileye1

    Maou (old account)

    ベストロリ:イビルアイ
    ベストガール:アルベド
    ベストボーイ:ヴィクティム

    Angry Doge

    6巻の影の功労者はあの盗賊キャラだろ。名前付きだったかもよく覚えてないけど。

    H A I D O M O

    モモンの名声を高めるための戦いなんだから、ヤルダバオトに捕らえられた人質もクライムではなく、モモンが開放すれば良かったのにとは思わないでもない。その方が読んでるこっちとしてももっと気持ちよくなれたのに。

    ⚡⚡Epic Sucker⚡⚡

    にしても、モモンが正体を明かす瞬間が待ち遠しくてたまらない。

    Kami

    そんな日は一生来ない気もするけどな。

    H A I D O M O

    ロリ・ヴァンパイア1号よりもロリ・ヴァンパイア2号の方が好きかな。

    Mate

    シャルティア is best girl!

    ∞ΩTHE_SUPREME_ONEΩ∞

    シャルティアの真の姿・・・No... no no no!!!

    Kyou Kai

    少なくとも言えるのは、イビルアイがシャルティアに会ったらどんな展開になるのかだな。これは絶対に気になる!

    Euryuri

    ラナーはぞっとするような女だけど、どこか不思議な魅力がある。よく練られたキャラクターだと思うよ。

    Busetgadapet

    実際、ラナー王女って恐ろしいよな。あの美しい顔の裏には魔物が潜んでるんだから。クライムに同情を禁じ得ない。

    Drikon Rjelavan

    彼女はヤンデレ(yandere)だからな。

    Sampleyandere

    ヤンデレじゃないでしょ、ただの二重人格者(alter ego)

    Drikon Rjelavan

    悪いが、ラナーこそ典型的な「ヤンデレ」だぞ。
    5,6巻をちゃんと読み込めてないんじゃないか。クライムが救出した娼婦を間接的に殺したのはラナーだぞ。クライムに少しでも近付こうとする女は殺してしまうほどの狂いっぷり。

    Sampleyandere

    クライムはラナーにとったら、ただの可愛いおもちゃかペットでしょ。本当はクライムのことを愛してもいないと思う。本当に愛してるならクライムが死ぬかもしれない任務に就かせるわけないもん。
    だからラナーはヤンデレじゃない。だってヤンデレってのハズバンド(husbando)を愛するものでしょ。

    CrimsonWarden

    確かにラナー王女の行動はヤンデレキャラと被るところもあるけど、ちょっと違う。彼女のキャラを分類するとしたら、「歪んだ愛情を抱えたサイコパス」かな。

    ※参考画像

    ラナー王女「クライムのことを悪く言いましたね」

    おまけ

    オリコン発表2018年上半期ライトノベル売上ランキングに対する海外の反応

    オリコンは、先日、2018年上半期(2017年11月20日~2018年5月20日)におけるライトノベルの「最新巻の売上げランキング」と「シリーズ累計売上げランキング」を発表した。

    最新巻の売上げランキング

    1. ソードアート・オンライン プログレッシブ 005(195,088冊)
    2. オーバーロード 13 聖王国の聖騎士 下(192,975)
    3. 魔法科高校の劣等生 24 エスケープ編 上(160,333)

    シリーズ累計の売上げランキング

    1. オーバーロード(526,840冊)
    2. Re:ゼロから始める異世界生活(400,272)
    3. りゅうおうのおしごと!(390,643)

    - oricon

    上記のニュースに対する反応をまとめました。

    スレッド「思えばよくここまで来たものだ。『オーバーロード』がラノベ界を支配する日もいよいよか❤」より
    Starting from the Bottom now were here. Overlord will soon rule the LN World ❤

    Overlord_Hippo

    さらに狂ってるのが、丸山は今だに兼業作家だという事実。この勤勉さが報われるためにも彼にはもっと稼いでもらわないとな。

    RyuujiVantek

    「ソードアート・オンライン」が1位だって? マジで? 「オーバーロード」が2位? WTF!?

    nyxfly

    SAOは宣伝のために汚い手を使ったからな。(※参考画像はこちら〈下ネタ注意〉)

    Solution-Epsilon

    アルベド様が一肌脱ぐ時が来たようだな! そうすりゃ、アインズ様の世界征服計画も実質的に完了したも同然だ!

    Tsukuruya

    ライトノベルランキング? いやいや「聖典」(holy text)ランキングだろ。

    Deathsroke

    とうとう我らが「オーバーロード」もメジャーの仲間入り?

    Janogu

    YES. 絶対なる支配者様に栄光あれ!

    Emiya142000

    少なくとも日本ではそうだね。
    けど日本国外で言うと、それほどでもない。海外人気で言えば「ヒロアカ」(bnha)レベルまでいかなければ、メジャーと呼べないのでは。

    MrWRWR

    ランキングが見事なまでに「異世界もの」で埋め尽くされてるな。

    アニメ情報サイト「goboiano」+他より

    Kamilium

    ランキングが「異世界もの」で占められてるとわかったときの気持ち。 gin no saji horse 別に非難してるわけじゃなくて、バラエティーに乏しすぎやしないかってこと。

    pro_azwraith

    OVERLOOOOOOOOORD!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    Illyasviel Von Einzbern

    アニメカップルベスト10、1位は・・・

    Kotomine Kirei

    「オーバーロード」14巻を一言で言うと、 「我らが慈悲深き不死の魔法詠唱者アインズ・ウール・ゴウン様を讃えよ!」

    Mike Graziani

    いえ~い! パーティータイムだぜ!

    ***
    以上となります。

    上下巻合わせてとはいえ、さすがに1万文字を超えるのは長すぎでした。自分で校正しながら読み返していても疲れてしまいました。少し自重します。

    ここからは余談です。
    翻訳量や網羅性も大事だけど、翻訳するコメントのチョイスや提示する情報を絞って、面白さをぐっと凝縮する方が読み手にとっては重要。これがブログを始めて2週間弱で気付けた個人的な学びです。

    だらだらと長い文章を書いても骸骨のように中身がスカスカでは意味がない。コンパクトに中身がぎゅっと詰まった記事にしていきたいです。

    さて次巻、第7巻「オーバーロード7 大墳墓の侵入者」は、海外では先月、2018年5月22日に発売されたばかりということもあり、海外オバロ勢のレビューや感想がまだ溜まっていません。次巻は、レビューが集まり次第の更新となります。長々とお付き合い下さりありがとうございました!



    ブログのほうはこれからも更新していきますので、引き続きよろしくお願いします🙇










    コメント欄

    • Comments ( 17 )
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    1. By 名無しのファントムさん

      小説版の海外の感想が聞けて面白かった。海外でもライトノベル読者ってけっこういたのが驚いた
      個人的にはアニメの出来には不満だったけど、アニメのおかげで小説版にハマる海外勢がかなりいたみたいなので、それはそれで良かったのかなと思ったり
      この勢いでアニメ版も頼みます!

    2. By 名無しのファントムさん

      5巻は飛ばしても良いとか言ってる奴いるけど、正直5〜6がこのシリーズ最後の面白い巻
      確かこの次は超絶糞じゃなかったか?

      • By 名無しのファントムさん

        クソ認定はどの部分で言ってんの?まさか人間無残に殺したからとか言わんよな?
        というかこのシリーズ最後の面白い巻とか言ってるあたりアインズにダークヒーロー的な要素を求めてるだろ
        最初からただの魔王の軍団でしょ

      • By 名無しのファントムさん

        中学生じゃないんだから「自分の感想」を絶対の評価のように語るのは確実に揉めるからヤメロ。大人なら「7巻は面白くなかった」とか好きじゃない くらいにしときなさい。

      • By 名無しのファントムさん

        そう思ってる作品ならもう今後の話は読まない方がいいよ
        確実にあなたの好みに合ってない

    3. By 名無しのファントムさん

      更新お疲れ様です。この翻訳は非情に面白いです。
      >女性キャラクターの造形に目をつぶれば申し分ないのだが…
      この人強い男に惚れるのがどうたら言ってるけど、世界観を理解してないよね。隣にライオンや恐竜が常にいるような世界でそいつらを簡単に倒せる男がモテるのは当然のことだろ。(強い女もいっぱいいるが)
      アルベドに関してはそういう設定のキャラなわけだし。

      • By 名無しのファントムさん

        私も思ったよ、世界観を理解してないよね、この女性。
        現在と違って本当の意味での弱肉強食の世界なのは読んでいれば分かると思うのだけどな・・・

        • By 名無しのファントムさん

          こういう女性にその回答は火に油だと思う。面と向かって「こういう世界観だから」って言っても絶対納得しないし、恐らくわかった上で言ってる。わかった上で、男に依存しない強くてカッコいい女性がいてもいいじゃない?ってことだと思う。
          少し前、開拓時代のアメリカを描いた映画でインディアンて言葉が差別に当たるとして差し替えられてたけど、「いやこれ昔の時代の話なんで‥‥」ってのは通用しなかったのと同じよ。

          男性作家の場合どうしても男の目線から女性を描くわけで、男から見て魅力的な女性になりがちなのは仕方ない。ライトノベルはその傾向が特に顕著だと思う。逆に少女漫画に出てくるモテ男は、正直男から見ると首を傾げざるおえない。でも別に俺たちは、これは差別だ不快だ修正しろとは言わないし、この女性もそこまで行動に移さないだろう。
          これが団体作って圧力かけてきたりすると、「行き過ぎたポリコレ」ってやつになる。今アメリカで蔓延してるやつ。何事も限度があると思うんだけどね‥‥。

          朝から長文書いちゃった。

      • By 名無しのファントムさん

        ブログ更新ご苦労様です。 更新を楽しみにしています。
        翻訳の不満はあるのかもしれないが、アニメの感想と比べると、ニュアンスは正確に伝わっていると思う。
        様々な思いが込められた書籍の感想は面白い。

        アルベドはそうあれと作られたビッチなサキュバスの出来立てNPCだから良いとして、
        イビルアイはあまりにもチョロすぎる。200年生きた分別のある大人の女性があれじゃあ
        世界観や物語が薄っぺらになってしまうし、そんなに女は簡単じゃないぜってのも解る気がする。
        色々と被る部分があるのだが、物語シリーズの忍野忍(心理描写良し、好きです)と比べると
        イビルアイはあまりにも安い。ぺらっぺら。
        ラナー王女の描写も作者の稚拙な所で、設定や扱いが雑に感じられる。

        女性の描き方が適当だと、可愛いパートナー(ハニー?クスッ・・・失礼)の底が知れるってものだし
        経験不足の童貞野郎呼ばわりも仕方がないのではないでしょうか。

        • By 名無しのファントムさん

          イビルアイは自分より強い男が基本いなかったんだから仕方ないだろ

    4. By 名無しのファントムさん

      全巻通して面白いけど、一番ワクワクして何度も読み返したのが王国編なんだがなあ。

    5. By ファントム名無しさん

      毎回記事のクオリティが高いですね。
      楽しませていただいてます。

    6. By 名無しのファントムさん

      管理人さん、今回は2冊分の翻訳お疲れさまでした。
      王国編は多くの脇役が登場し、それぞれの思惑が絡んで疾走する非常に読み応えのある内容でした。
      海外の方々の感想も様々で楽しく、考察も面白かったです。アインズ様、愛されてるなぁ。
      またの更新を楽しみにお待ちしています。

    7. By 名無しのファントムさん

      >>この世界には男に執着しない女性もいるんですよ

      蒼の薔薇の面々でいいじゃん
      忍者クールなんだろ?

    8. By 名無しのファントムさん

      >>強くてクールな女性
      ガガーランが居るじゃあないか

    9. By 名無しのファントムさん

      息子のためにラノベ買いましたってのは流行りですか

    10. By 名無しのファントムさん

      goodreadsってサイト見てみたけど9巻の評価の高さが目立つね
      もうちょいでアニメやるけどどんな反応になることやら