小説「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」海外の評価と感想

小説「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」海外の評価と感想

いよいよリザードマン編に突入した小説「オーバーロード」4巻。日本でも評価が割れたリザードマン編に対して海外オバロ読者が下した評価とは?丸山くがね氏の第4作目「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」に対する海外の反応をまとめました。

果たして海外においても至宝のごとき小説になれたのか?

前作「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」3巻に対する海外の反応はこちら。

 

オーバーロード 「オーバーロード」シリーズ(小説・アニメ・ネタ雑談)に対する海外の反応を1つのページにまとめました。

書籍データ

  • タイトル:オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち
  • 作者:丸山くがね(@maruyama_kugane
  • イラスト:so-bin(@soubin
  • 発売日:2013/7/31
  • 単行本(ソフトカバー): 439ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 公式サイト(アニメ):http://overlord-anime.com/

※ 最新刊は、日本では13巻(2018/4/22)。海外では7巻(2018/5/22)まで発売されています。

あらすじ

平和な蜥蝪人の集落に、無慈悲な死の軍勢が迫る。種族を守るため、愛する雌と生きるため、立ち上がる蜥蝪人。

一方、アインズの「実験」のため、出撃するアンデッドの大軍。不死者の王の命を受け、向かう指揮官はナザリック第五階層守護者である凍河の支配者、コキュートス。忠実なる彼の作戦とは。弱肉強食の容赦なき世界を目撃せよ。ドラマCD付特装版。

まずは日本での評価をサクッとチェック!

オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち 日本アマゾンの評価 https://amzn.to/2HeSVFz

総合評価(2018/6/5)
4.4/5
39件のカスタマーレビュー

 

※ 補足情報

  • 小説とアニメの対応関係
    小説4巻:アニメ2期「オーバーロードⅡ」1~5話に相当
    アニメ放映日:第2期:2018年1月~4月
    海外版小説4巻の発売日:2017年5月23日
    ようやくここに来て、海外版小説がアニメ放送に追いついくことに。

    * ネタバレについて

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    「お前がネタバレを覗くとき、ネタバレもまたお前を覗いているのだ」

    海外大手レビューサイトでの「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」に対する評価

    アメリカアマゾン

    Overlord 4 The Lizardman Heroes

    Overlord 4: The Lizardman Heroes

    Author: Kugane Maruyama
    Art: So-bin
    Release Date: May 23, 2017
    Publisher: Yen On

    Amazon.com (USA)
    総合評価(2018/6/1)
    4.6/5
    44件のカスタマーレビュー

    「アマゾンアメリカ、イギリス、カナダ」より
    Vampire Newl
    新たな付加価値が

    「オーバーロード」シリーズに新たな展開。今作ではアインズによって侵攻される側、すなわちリザードマンたちの視点から物語は語られることとなる。彼らの視点を通して物語を読む進めるうちに誰もが自然と彼らに愛着を持つことになるだろう。

    しかしだからといって、アインズ様の(オーマイガー!その規格外の強さは反則モノだぜ!)的なスーパーパワーが見られないというわけではない。もちろん既巻に比べるとアインズ様の出番は減ってしまっているが、その分、コキュートスの戦闘能力の一端を目にすることができる。

    またもや今後の成り行きが気になる第4巻であった。

    Thomas Bowman
    はまった

    クリスマスプレゼントに「オーバーロード」第1巻をもらった。そして年が明けてすぐに2巻と3巻を自腹で買い足して貪るように読んだ。あっという間だった。そして最新巻である4巻を今ちょうど読んでいる最中だ。今月末に発売される5巻が今から楽しみでしようがない。

    Silverwolf
    埋め合わせ回(filler)

    埋め合わせ回。「オーバーロード」シリーズの名に値しない。皆が期待してやまない人物たちの登場は友情出演が如くほんのわずかである。聞いたことも、そしてこれからも耳にすることはないであろうリザードマンたちにページの多くが割かれていた。

    ※ filler

    hunter hunter filler 18-20
    例えば、ハンターハンター旧アニメ18~20話などがそう。

    英語「filler」は、アニメやドラマなどの時間の埋め合わせやつなぎとして挿入されるエピソードを指す表現。原作付きのアニメであれば、原作にはない退屈なTVオリジナルストーリーを揶揄する意味を込めて使われるのが一般的。

    Philippe S.

    アインズ様、Maruyama-sama万歳!

    Client d'Amazon
    アニメの終わり

    小説4作目は、アニメ最終話の直後から話が始まる。アニメ視聴済みであれば、今作から読み始めるのもありかもしれないが、アニメでは細かく描かれなかったシーンが丹念に描かれている1巻から読み進めることをお勧めする。必ず元は取れるはずだ。

    Amazon Customer
    グーグル翻訳レベル

    配達されるのを今か今かと楽しみにしていたのだが、いざ読み始めてみると訳文があまりにお粗末でがっかりした。日本語をグーグル翻訳にかけて、そのまま英文をコピペしたかのごとくであった。

    著者を支援するためわざわざ正規版を購入したが、このような出来であれば、ファン訳版を読むほうが5倍はましである。出版元のエンプレスはまともな翻訳家を雇う金もないのだろうか。

    ※案の定アマゾンのコメント欄で反論されていました。
    Amazon Customer

    ネットでファン訳版を先に読んだ者だが、正規版を読んでもそこまで違和感はなかったぞ。単に自分が気が付かなかっただけかもしれないが。

    Kindle Customer
    暗く楽しく、知的なまでに病的

    配下とナザリックに仇なす者には容赦のないアインズ様。この調子で書き続けてくれるのならどこまでもついて行きます。

    暗ければ暗いほど面白い。30体の敵をなぎ倒しお姫様を助けて感謝のキス。そして恥ずかしさのあまり気絶しちゃうような男の物語にはもううんざりなのです。

    Leinad
    趣が異なるが、致命傷ではない

    侵略する側と侵略される側。どちらの側から見ても、英雄譚として機能している。この手のファンタジー小説ではあまりお目にかからない手法である。

    stephaniemlambeth
    オーバーロード4巻

    「オーバーロード」シリーズ(アニメとマンガも含め)は息子のお気に入り。

    darwin
    リザードマン編のアニメ化が待ち遠しい

    本棚のゲーム・ブックコーナーの一番高い場所に置いて飾っています。

    Kindle Customer
    すばらしい

    主人公が最強というのがいい。やられる心配をしなくていいから。アインズが敵を蹂躙する様をこれからも見続けたい。

    Felix Lara Blanco
    カバーが…

    届いた本のカバーが破けてた! broken cover

    ソーシャル読書サイト「goodreads」

    Overlord 4 The Lizardman Heroes on goodreads

    総合評価(2018/6/5)
    4.19/5
    レート投票者数:434人
    レビュー数:16件


    Vadigor

    正直言って、退屈ですぐに忘れてしまいそうな物語。

    これまでも訳文はぎこちなく、ナチュラルさに欠けるところは多々あったが、今作はそれらをはるかに超える酷さである。原著の文章レベルの低さに起因するものなのかと判断していたが、ここまでまずい訳文が続くとなると、翻訳者の資質の問題ではないかと疑わざるをえない。 あまりに逐語訳的で、英語らしい文体に整えようとする形跡が一切見受けられない。その直訳調の文章は、機械翻訳を読んでいるかのようであった。

    ところが悲しいことに、訳文のまずさ以上にがっかりさせられたのが本の中身、そのストーリー展開である。単純につまらない。読者に親しまれてきた馴染みのキャラクターはほとんど登場せず、感情移入ができそうもない薄っぺらい蜥蜴人を描くことに終始する。

    異世界における最強主人公たちの天下無双っぷりこそが、「オーバーロード」最大の売りである。言い換えれば、蹂躙される側の気持ちやら努力やらは二の次なのだ。そんなことはどうだっていい。加えて、新キャラによる恋愛要素もおそまつであった。

    字数をかけた割には、驚きもなく大したことは起こらない。リザードマン編は一冊ではなく、一章分を割けば済む話ではなかったか。アインズによる実験としてのリザードマン侵攻は、同時に悪が善を倒す物語を後者の側から描きたかった作者自身の実験でもあったのだ。ただそれだけの話である。事実、あとがきにもそのようなことが仄めかされていた。

    邪悪なものに踏みにじられる生者の側を描くことにはそれなりに成功したかもしれないが、無駄にこだわり過ぎたせいか冗長であった。こうした実験はWeb版で試すべきものであっただろう。

    Ricardo Matos

    リザードマンに焦点を当てた外伝的な物語。とはいえ、優れた書き手による優れた書物を他のライトノベルと同列に語るのは失礼に当たる。他の作品であればこのような外伝が中心の話であれば、星2つを付けるところだが、「オーバーロード」には星4つがふさわしい。

    書評サイトやブログなど

    書評ブログ「Off the Shelf」より
    Aelvana

    第4巻では、アインズ側によって侵攻される側の視点から語られるという大胆な舵を切っている。これまでであれば、アインズが単なる統計上の数値としてしか見てことなかった狩られる側の視点が人間味を持って(リザードマンではあるが)描かれていて興味深く読むことができた。

    ナザリックの外側の存在(たとえ希望と夢を持って日々生きている者たちでさえ)に対して、アインズがいかに無関心かつ無慈悲であるかを我々は再認識させられることとなる。ナザリック大墳墓の至高なる存在アインズにとっては、人間など虫けら同然、よくてペットなのである。

    書評ブログ「Looking Glass Reads」より
    Kathleen Townsend

    私の夫のように、アニメで見た話を小説でもう一度読みたくないタイプであれば、ここからこのシリーズを読み始めることを勧める。第4作目からようやくアニメ化されていない物語になる。

    今作はリザードマン編である。

    リザードマンたちの英雄物語と捉えることは簡単である。確かに彼らの側に立って見れば外敵に立ち向かう勇敢な冒険者であり族長である。つまりは英雄だ。それに比べ、ナザリック大墳墓は、ヴァンパイアや悪魔やアンデッドのような異形の者たちの集まりだ。そして他所から見れば、その考え方は邪悪なものとして映るだろう。たとえナザリックに集う者たちには180度違って見えたとしても。

    しかしリザードマンの文化や歴史について読み進めるにつれ、我々はリザードマンの側とて単なる善人の集まりではないことを知る。文明の影には常に争いがあるのだ。それも醜い。他のライトノベルと違って、「オーバーロード」では白と黒との間に明確な線が引かれることはない。常にグレイな部分が残されている。それこそこの小説のリアルさを際立たせているポイントである。

    これまで親しんできた登場人物の出番が少ないため、物語に入り込むのに少し時間がかかるかもしれない。言ってみれば新作小説の第1作目を読むようなものだから。新たなキャラクターと文化について学ぶのに疲れたら、休憩するのも一つの手である。しかし読み止めるのだけはいけない。最後には必ず報われるのだから。

    海外一般読者のリアルな感想やネタ雑談

    「SNSやYoutubeなど」より
    707931

    ザリュースとクルシュの子供が見てみたい!

    Darklarik

    アルゴニアンがシシスを崇めるように、やはりリザードマンもアインズを崇める運命にあったということか。

    ※ アルゴニアンとシシス

    アルゴニアンとは人型のトカゲのような姿をした、RPGゲーム『The Elder Scrolls』シリーズに登場する人外種である。 彼らはHistと呼ばれる木の根のような存在を信仰する独自の宗教観を持つ。さらにその神話において、Histはシシス(sithis)と呼ばれる創造主によって造られたとされている。 そしてsithisはアインズのような骸骨の姿で描かれる。

    Oneshoe

    ところで、フロストペインを操るザリュースとハムスケ、どっちのほうが強い?

    Disfigure

    100パーセントハムスケだね。レベル的に言っても、LV30のハムスケとLV20ザリュースとでは格が違いすぎる。

    ESwiggity

    じゃあ聞くけど、どうしてハムスケはザリュースの下について戦闘訓練してたんだ?

    Disfigure

    単純な話だよ。
    基礎値はすべてザリュースより上だが、ハムスケは武技というものを知らなかった。だから武技習得のために教えを請うていただけ。なんて向上心あふれるハムスターなんだ!

    Linesweeper

    オバロファンの中ではこの4巻が圧倒的につまらないという意見が多数だけど、個人的にはメッチャ好き。アインズ側が完全に悪役になる話もいいもんだよ。

    GlitchySynergy

    読んでてスッキリしなかったのが、デミウルゴスの工場? 農場? かなにかで造られている羊皮紙ってほんとに羊の皮からできてるの? 下等生物(inferior life form)がどうとかって話も出てきてよく分からなかったんだけど。

    alassandro Osiglia

    確かに正規版を読んだだけだと分かりにくかったかも。
    ファン訳版も合わせて読んだ感じだと、「下等生物」発言からも分かる通り、人間を比喩的に羊と呼んでるんじゃないかな。つまりデミウルゴスは人間牧場を経営してるんだ。

    そしておそらくアインズは羊が人間だと気付いてない。たしかキメラみたいなハイブリッド種を育てていると勘違いしてたはず。けどまあ、羊皮紙が人間の皮からできたものだと知ったところで、アンデッドの王からしたら驚くようなことでもなさそうだけど。

    East

    ヴィクティムの話し方どうなってるんだ?解読不能だったぞ!(※おそらくはファン訳版の方を指していると思われる)

    ※ ヴィクティムのエノク(グ)語

    第八階層守護者ヴィクティムが操る「ひらがなにひらがなのルビ」が打たれた独特の言語を指す。それをアインズはエノク語と解釈している。

    「エノク語とは一般的には、16世紀後半ジョン・ディーと霊視者エドワード・ケリーの日誌に記録されている天使の言語とされるものである。彼らはそれは天使により啓示されたものだと主張していたが、現代の一部の魔術研究者は人工言語と見なしている」- Wikpdeia

    victim overlord 実際のところは、五十音を「絵の具(エノグ)」の色名に変換して表記した言語である。以下は日本語の原作小説から引用。

    日本語原作:
    「しおんきみどりにはい、あおみどりだいだいえどむらさきあおむらさきだいだいたまご。そしょくやまぶきだいだいぞうげシンシャヒハダタマゴヒムラサキたまごたいしゃ」(意味:みなさん、はじめまして、わたしがヴィクティムです。)

    という具合で表記されています。
    そこで気になるのが、この暗号文のような言葉を英語にどう翻訳したのか。
    ファン訳版と正規ライトノベル版の2つを比べてみました。

    ファン訳版:
    mictciV ma I, od uoy od woH.(How do you do, I am Victim.)

    鏡文字のようになっている。ファン訳版訳者のオリジナル訳と言っても良い。ファン訳では、上記のカッコ内で記した正規表現は付記されていない。不親切な翻訳ともいえる。

    一方、

    正規版:
    Aster-lime-clay-ash, teal-orange-violet-grape-orange-eggshell. Gray-jonquil-orange-ivory. Cinnabar-scarlet-flesh-eggshell-scarlet-purple-eggshell-crimson.(How do you do, everyone? I'm victim.)

    日本語の色名をそのまま英語に置き換えている。Aster「シアン」、lime「きみどり」など。しかも括弧で括って台詞の意味を補足して表記している。

    その他の点も合わせて考えると、正規版は幅広い読者層を意識した逐語訳、一方、ファン訳版は、わざわざネットで検索してまで日本のライトノベルを読もうする層をターゲットにしているせいか、遊び心だったり日本のアニメカルチャーを取り入れた大胆な意訳になっているようです。

    ご存知の通り、アニメ版ではヴィクティムは電子音を背後にかぶせたカワイイボイスで普通に喋ってました。英語字幕も特に変わりなし。

    Daniel Petrov

    アニメ2期を見てから、小説版を読み始めたんだけど、混乱してくる。アニメとマンガと小説となんか微妙に違うから。

    Muff_Muff94

    日本人ならさらにそこにWeb版が加わるんだぜ。しかも他とは大幅に内容が違うんだ。絶対今みたいにネットで議論してると、何版の話だ、それ? みたいなことが頻発して混乱するだろうな。

    Sterling Ericsson

    なんかアインズのことが嫌いになったかも。
    あんな良い奴らだった、リザードマンを虫けらみたいに殺すんだもん。しかも非戦闘員まで。いつか手痛いしっぺ返しを食らうんじゃないかな。てかそう願うね。

    Avatar

    おいおい。お前はこの作品に何を求めているんだ。この物語の本質は無敵の異形種が異世界で無双するところだろ。善悪なんてクソ食らえ!

    それに、アインズとて常に安泰というわけでもないんだ。ナザリックの絶対的な支配者として、己の力を配下に証明し続けなければならない。そして我が子同然の配下に見限られることを極端に恐れている。だから己の強さを証明するためなら、どんな相手であろうと蹴散らしていかなければならない運命なんだ。

    Bryan

    アンデッドの王であるアインズの人間に対する無関心さこそ、この物語へのピリッと効いたスパイスなんじゃないか。「友情」や「道徳」や「正義」なんてものが幅を利かす他の作品と比べてなんて新鮮なテーマをこの作品は扱っているんだ。

    UltraStarWarsFanatic

    彼らにとったら、人間だろうとリザードマンだろうと家畜同然なんだよな。

    Draco

    もし世界中の牛にも語られべき物語なんてものがあったとしたら、明日からハンバーガーが食えなくなる。良かったよ、牛がリザードマンのように団結して人間様に逆らってこなくて。

    おまけ

    アニメ2期ブルーレイディスク、so-bin描き下ろし「イビルアイ」に対する海外の反応

    スレッド「イビルアイのカバー絵が描かれた新BD」より
    New BD evileye cover art
    Rouwbecke

    "An oath of allegiance to the supreme being"(至高の御方への忠誠の誓い)
    俺なら、毎日だってこの太もも(thighs)に忠誠を誓うだろう。

    Lighthazend

    良い趣味をしてらっしゃる。

    Faryshta

    あのエントマでさえ、イビルアイのこの太ももを見てしまったら、腕より先にももから食べてしまうかもしれない。

    ZeusSama

    従僕「Ainz-sama, イビルアイの準備が整ったようでございます」
    アインズ「Umu」

    UltraFan123

    警察の方々、彼女は100歳超えてるんだからね、ほんとだよ!

    Nice_Melt_Pleb

    でも実際のところ、幼女には見えないけどね。ただ背が低いだけ。

    Seroy

    裁判官の前でも同じセリフを言うんだな。健闘を祈る。

    clerikal

    慈悲深いアインズ様、どうかイビルアイをシャルティアの眷属にしてやってください。それができるのはアインズ様だけなんです。

    rjvier

    イビルアイの正体がヴァンパイアだと分かった時、アインズはどんな反応を見せると思う?

    仲間に引き入れる? それとも拷問して情報を引き出したら、あとはエントマにポイしちゃうのかな?

    Nice_Melt_Pleb

    イビルアイをエントマの自由にしてもいいという約束をアインズはしたっけ?
    もしそうなら、アインズが配下との約束を破るとは思えないな。アインズは常々ナザリックはこの世界において何よりも大切な存在であると事あるごとに表明してきたんだから。たぶん戦闘メイドであるエントマを悲しませるようなことはしないと思う。

    Kyle4u

    もう売り出しのか? だったらどこでゲットできる?

    PaperCat7lst

    え、イビルアイのこと? なら今、俺のベッドで横になってるけど。

    ***
    以上になります。

    次回は上下巻、第5-6巻「オーバーロード5-6 王国の漢たち [上・下]」に対する海外の反応はこちら。おまけもあるよ!

  • 小説「オーバーロード5-6 王国の漢たち 上・下」海外の評価と感想
  •  










    コメント欄

    • Comments ( 15 )
    • Trackbacks ( 0 )
    1. By 名無しのファントムさん

      罰としてアインズの椅子にされて、興奮してしまうシャルティアに対する反応は無かったのかな? けど更新お疲れ様でした。次回も楽しみにしてます!

    2. By 名無しのファントムさん

      あれですね、リザードマン編はあんまり…って評価は国内でもちらほら見かけるんですが、これに限っては海外の方も同様ですね。ただ単にそういう意見の声がデカいだけかもしれませんが。
      本当の話、自分は4巻は既刊の中でも結構好きな巻なんですけどね。

      それでなくても、よくもまぁフィラーと切って捨ててしまえるものだなぁ。ちゃんと読んだのかな?
      酷いと評判の翻訳のせいかな?

    3. By 名無しのファントムさん

      >「異世界における最強主人公たちの天下無双っぷりこそが、「オーバーロード」最大の売りである。」

      たまにこういう主張する人見掛けるけど、いつもとてもトンチンカンに思う。
      「違うそうじゃない」by鈴木雅之 って感じ。

    4. By 名無しのファントムさん

      > 異世界における最強主人公たちの天下無双っぷりこそが、「オーバーロード」最大の売りである。

      俺Tueeeeeがお望みなら、わざわざオバロを読まんでも
      お兄様でもスマホ太郎でも読んでればいいのにね

    5. By 名無しのファントムさん

      >裁判官の前でも同じセリフを言うんだな。健闘を祈る。
      お腹痛い

    6. By 名無しのファントムさん

      更新スピード早くて嬉しい!

      確かにトカゲさん達は被害者だし可哀想だけどそれはあくまで読者が彼らの生活や一人一人のエピソードを読んだからであって、アインズだって知ってればある程度の慈悲をあげただろう。と思うけどな。

      4巻がつらないと思うのはその前1~3巻までが面白すぎただけ。
      ワンピでいうところの空島だよね。
      あとあと読み返すと「あれ?こんなに面白かったっけ?」という1粒で2度美味しい巻なんだよね!

      あぁ5巻が楽しみ。

      別に上下巻分けたっていいんだからね!!

    7. By 名無しのファントムさん

      楽しく読ませてもらっています。
      翻訳書さんがんばってください!
      !(^^)!

    8. By ファントム名無しさん

      >原著の文章レベルの低さに起因するものなのかと判断していたが

      この発想は無かった
      俺の場合、訳が良く無いと感じたら、まず訳者の問題だと思うわ

      • By 名無しのファントムさん

        まあ実際くがねちゃんは文章上手くないからな
        語彙が少ないのか推敲が適当なのか、状況にそぐわない不適当な単語を選択したり同じ言い回しを連発したり
        まあそれでも独創的なプロットは魅力があるから読み続けるけどね

        • By 名無しのファントムさん

          最新刊でもミスがあったり(電子書籍版では修正)、編集さんもう少し頑張れとは思う

          • By 名無しのファントムさん

            単純なミスについては編集ってより校正の仕事の範疇かね
            電子書籍であれば個人出版のハードルも下がった今、商業出版の強みは校正にこそあるって言う人もいるぐらいなのにね。精度はかけた人・手間・時間つまるところは金に比例するんで、予算削られがちな昨今、お察しなとこもあるらしいが。ebがどうかは別として。

    9. By 名無しのファントムさん

      4巻は伏線であり対比でもあるから単独での評価は難しい。
      一冊丸ごと使ってこのような実験的なことをする度胸には感服したよ。

    10. By 名無しのファントムさん

      管理人さん、翻訳ありがとうございます。
      リザードマン編は、アインズ様にとっても作者様にとっても壮大な実験で、見事な結果だったと思っています。
      少なくとも、ロロロのシーンは涙なくして活字を追うことができませんでした。
      このように主要キャラ以外の脇役たちを生き生きと描写し世界観を構築しているオーバーロードは、他の類似作品とは一線を画す名作であると思います。

    11. By 名無しのファントムさん

      翻訳ありがとうございます。
      1点だけ、エノク語について。

      >>ご存知の通り、アニメ版ではヴィクティムは電子音を背後にかぶせたカワイイボイスで普通に喋ってました。

      とありますが、あの後ろで流れている電子音みたいなやつは、ヴィクティム担当声優の東山奈央さんが読み上げた絵の具語を、逆再生&早回ししたものだそうです。

      そーすはこのへん
      https://youtu.be/F0C_tHXw0kY

    12. By Smithc800

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