小説「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」海外の評価と感想

小説「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」海外の評価と感想

1,2巻共に、アニメ以上に高い評価を受けてきた原作小説「オーバーロード」シリーズ。今回も、著者丸山くがね氏の3作目「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」に対する海外の評価と感想をまとめました。

小説「オーバーロード」は日本を超えて世界征服を果たすことができたのか?

前作「オーバーロード2 漆黒の戦士」第2巻に対する海外の反応はこちら

書籍データ

  • タイトル:オーバーロード3 鮮血の戦乙女
  • 作者:丸山くがね(@maruyama_kugane
  • イラスト:so-bin(@soubin
  • 発売日:2013/3/30
  • 単行本(ソフトカバー): 431ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 公式サイト(アニメ):http://overlord-anime.com/

※ 最新刊は、日本では13巻(2018/4/22)。海外では7巻(2018/5/22)まで発売されています。

あらすじ

絶対服従を誓った守護者・シャルティアがまさかの反逆。アインズが冒険者として、エ・ランテルに潜入する裏で、守護者たちに一体、何が起きていたのか?

最強守護者相手に、死霊系統魔法が一切無効化されるアインズの戦略は!?決戦の火蓋が、いま切って落とされる…。瞬きも許されない死闘を刮目せよ。

まずは日本での評価をサクッとチェック!

オーバーロード3 鮮血の戦乙女 日本アマゾンでの評価https://amzn.to/2sws1DJ

総合評価(2018/6/4)
3.8/5
31件のカスタマーレビュー

 

※ 補足情報

  • 小説とアニメの対応関係
    小説3巻:アニメ「オーバーロード」10~13話(最終話)に相当
    アニメ放映日:第1期:2015年7月~9月
    海外版小説3巻の発売日:2017年1月31日
    アニメ放送から小説発売まで約1年半のタイムラグがある。

    * ネタバレについて

    過度なネタバレコメントにはボカシを入れています。
    ネタバレコメントを読む場合は、ボカシをクリックしてください。

    「お前がネタバレを覗くとき、ネタバレもまたお前を覗いているのだ」

    海外大手レビューサイトでの「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」に対する評価

    アメリカアマゾン

    Overlord 3 The Bloody Valkyrie

    Overlord 3: The Bloody Valkyrie

    Author: Kugane Maruyama
    Art: So-bin
    Release Date: Jan 31, 2017
    Publisher: Yen On

    Amazon.com (USA)
    総合評価(2018/6/1)
    4.7/5
    43件のカスタマーレビュー

    「アメリカアマゾン」より
    Cliente de Amazon
    大したもんだ

    この本の分厚さからも分かる通り、莫大な情報量が詰まっている。しかもただの情報の寄せ集めではなく、読者に疑問を投げかけ、特別な状況に置かれた登場人物たちの様を私達に見せてくれる。戦闘シーンは圧巻の一言である。

    Amazon Customer
    最高の読書体験

    読書が苦手なタイプの人間だけど、何か本でも読もうかという気分になると、必ずと言ってもいいほど手にとってしまうのが「オーバーロード」
    そしてその期待が裏切られたことは一度もない。

    Leon E. Andrews III
    四つ星

    A+

    Amazon Customer
    原作はすばらしいが・・・

    原作小説の出来はすばらしい。読後感も最高だ。
    しかしファン訳版に比べると、商業版は水準以下の英訳だ。やはり動機がただの金儲けでは、情熱のこもったファン訳版には敵わないということが改めて証明されたわけだ。オフィシャル版では、ギルドメンバーの名前が変えられていたり、"-san, -sama"のような接尾辞など日本的な要素が排除されてるのも気に食わない。

    追記:星4から1に格下げ。
    オーバーロードの版権を持つ「エン・プレス」は作者に対して正当な利益を還元していない。私が手に入れたソースによると、売上から印税をたった20~40%しか払っていないようだ。前々からエン・プレスに対しては良い印象を持っていなかったが、これではっきりと決別する気になれた。

    英語で「オーバーロード」が読みたいなら、ぜひファン訳版をネットで探してほしい。原作者に金銭面での支援をしたいのであれば、日本語版の原著を買えばいい。いずれにせよ、このオフィシャル版だけは買ってはいけない!

    ※アマゾンのコメント欄で反論されていました。
    Amazon Customer

    正気か?
    日本では著者が手にする印税は20パーセントにも満たないのが常識だぞ。なのにアメリカの出版社が印税を20~40%払うのが不当だと?(君が持ち出した印税率の数値は疑わしいものだが)

    正規版の不買運動をしても、小説やマンガなどの日本産コンテンツのローカリゼーションがますます廃れていくだけだぞ。一消費者が作者のためにできることといったら、自腹を切ってコンテンツに正当な対価を払う以外にベストな方法はない。もちろんオフィシャルな商品に対してだ。日本語原作を直接購入するのは別に悪いことではないが、一般読者にそれを求めるのは酷な話だ。

    君の訴えはあまりにも馬鹿げている。

    エン・プレス

    エン・プレス(Yen Press)は、アメリカ合衆国・ニューヨークに本社を置く出版社。日本の漫画やライトノベルズ、韓国の漫画(マンファ)を英語に翻訳し、米国・カナダで発売している。

    2016年4月にフランスを本拠とするアシェットグループとKADOKAWAとの合弁会社となった。

    - Wikipedia

    Deborah Lorentz
    息子のお気に入り

    息子へのプレゼントとして購入。「オーバーロード」の大ファンです。

    jack
    面白いが、予測の範囲

    面白く読めたが、結末に関しては特に驚きの展開でもなく予想通りであった。とはいえ「オーバーロード」ほどはまった小説は他に無し。

    Dmitriy
    Sasuga Ainz-sama.

    ページをめくる速度が上がった。
    しかし話の展開が暗すぎる。脇役たちに対する著者の仕打ちはあまりに陰湿だ。アニメ版を先に見ることをお勧めする。

    Zack
    満足できます

    「オーバーロード」シリーズの第三作目。今作では戦闘に焦点が当てられている。しかしキャラクターたちの生き生きとした会話もいまだ健在だ。献身的な執事セバス、階層守護者シャルティア・ブラッドフォールンとアルベド、ナザリックの支配者アインズ・ウール・ゴウンそしてその創造物パンドラズ・アクター(個人的なお気に入りキャラ)に至るまで錚々たるメンバーが活躍する。各々のセリフ一言一言が複雑に絡み合い物語の伏線を形作る。

    戦闘シーンに関してだが、これまでの中でも随一の生々しいほどのグロテスクな描写となっている。原作を読んだ者であれば、頭に浮かべたであろうあの陰惨な殺戮描写は、マッドハウスによるアニメ版の許容範囲を超えていたためか、アニメ内ではほとんど描かれることはなかった。

    やはり最大の読みどころは、最終章での完全武装したシャルティア・ブラッドフォールンと至高の御方アインズ・ウール・ゴウンとの一騎打ちであろう。いやはや圧巻であった。

    私の中では三巻が一番気に入った。ここアメリカではまだ三冊しか英訳されていないが次作が出れば迷わず買うことになると思う。それほどシリーズに忠誠心を抱かせるような三巻目であったということだ。

    Andrew Davis
    カテゴリー違い?

    アマゾンは今作を「10代前半から後半向けのユーモア・フィクション」(Teen & Young Adult Humorous Fiction)にカテゴライズするという間違いを犯している。どう考えてもそれとは真逆に位置する作品だ。「オーバーロード」は、しばしばゴアを含んだ残忍極まるダークな物語である。せめて「サスペンス・ホラー」に分類すべきではなかったか。

    ソーシャル読書サイト「goodreads」

    Overlord 3 The Bloody Valkyrie on goodreadshttps://www.goodreads.com/book/show/24036000-3

    総合評価(2018/6/1)
    4.33/5
    レート投票者数:499人
    レビュー数:19件


    ※相変わらずの高評価に変わりはありませんが、感想レビューの投稿先が初巻に集中しているため、続巻に投稿されるレビュー数が減ってきています。困ったな(汗)
    Scott

    悪くは無いが予見可能なクライマックス。
    物語は、2巻の唐突な終わりにつながる展開を脇役の視点から見せてくれる。主人公視点以外からこの物語世界を眺められるのは貴重な体験であった。

    DJay

    たくさんのキャラクターたちの内面のモノローグが聞けたのが良かった。前作同様、アニメとマンガ版では割愛された内容に満足できた。

    Ricardo Matos

    良かった点を箇条書きで挙げてみる:

    • 他の主要人物の視点から物語が語られるところ
    • 既巻よりも、暴力表現と性的な内容が増えており、より成人向けの作品に仕上げられているところ
    • 話の筋にぐいぐいと引っ張られ、続きが気になるところ
    • 伏線のはり具合。1,2巻のちょっとした伏線が3巻に大きく紐解かれるところ
    • 詳細は控えるが、負け犬からの視点は笑えるところがあった。

    書評サイトやブログなど

    書評ブログ「Off the Shelf」より
    Aelvana

    暴力と戦いを中心に話が進む巻ではあるが、アニメではカットされたアルベドの姉ニグレドとの短いがながらも、ないがしろにはできない重要なシーンが描かれている。私はこのような一見するとおまけのような場面を読むのが好きだ。他にもセバスの真の姿についてや大層な名前が付けられたアインズの特殊スキル「あらゆる生ある者の目指すところは死である(The goal of all life is death)」に関するうんちくなど、設定好きにはたまらないシーンが多々あった。

    PVPのような戦闘を通して、アインズがゲーム「Yggdrasil」時代に培った経験と戦略が存分に発揮されるシーンもまたお気に入りである。

    しかしながら、1,2巻よりも評価を下げざるをえない点もある。ひょっとしたら、これは私がシャルティアの個人的なファンではないという理由に起因するのかもしれないが、この14歳の肉体を持つ少女の裸をアインズが見てしまうという、いかにもファンサービス的な描写には正直ついていけなかった。ありがたいことにありありと細部に渡って描写されることはなかったが、それにしてもである。

    最後に。
    一気に1巻から3巻まで駆け抜けてきたが、ここで一旦次巻が発売されるのを待たなければならない。実にもどかしい気持ちである。

    書評ブログ「Looking Glass Reads」より
    Kathleen Townsend

    発売直後にこの本を手に入れ、今このレビューを書きながらも次巻が出るのを今か今かと待ちわびている。丸山くがねによるシリーズ三作目「オーバーロード3 鮮血の戦乙女」はおそらく過去最高の出来と言っていいだろう。そしてまたもやso-binによるアートワークは絶品である。四巻が待ちきれない。

    そう。私は虜になってしまった。

    前巻のレビューでも指摘した通り、ペースの遅さやイラッとくる登場人物の描写が見られていたのだが、今回はそうした欠点は見事に克服されていた。それどころかますます弱点の見当たらない傑作に近づいているようにさえ感じた。実を言うと内心心配していたのだ。徐々に作品のクオリティーが落ちているのではないかと。でも良い意味で私の期待は裏切られてしまった。

    物語は速いテンポで進んでいく。戦闘シーンたっぷりのアクション。前巻よりも全体的に一貫してリズムよく話が展開する。ダレるようなところは一切無かった。これはおそらく世界観と主要キャラクターの基本設定を伝えるのにどうしても1,2巻分は必要だったということだろう。その分、今作ではとあるアンデッドたちによって引き起こされた事の顛末が存分に描写されている。

    変わった点といえば、アニメでは描かれなかったアルベドの姉ネグレドが登場することである。今の所プロット上の大きな違いがあるわけではないが、ネグレドの存在を知れたのは嬉しい誤算であった。アンデッドの強者の集まりであるナザリックのNPCたちにも恐れられているネグレドには今後も注目だ。

    テーマの深掘りもある。NPCたちの自我に関してだ。至高の四一人によるプログラミング設定はこの世界においても不変なのであろうか。そして自身の直接的な創造主とナザリックの支配者であるアインズとの忠誠心の優劣など、今後、プロット上の重要な鍵を握るであろうテーマに関しても触れられている。

    リーダー像、配下の幸福度と配下同士の上下関係などといった、サラリーマン上司であれば誰もが抱えるような問題に頭を悩ませるアインズ。このように今作では、アインズの人間らしい一面が存分に見られる。感情が高ぶりすぎてアンデッドの特性である氷のような心も激しく揺れ動く有様だ。

    さらに付け加えるとしたら、今作のバトルでは漆黒の戦士モモンではなく、ナザリックの支配者にして最強の魔法詠唱者アインズ・ウール・ゴウンの真の力を我々は垣間見ることになる。

    ゴージャスな挿絵付きのファンタジー小説が好みなら、本作も絶対に気に入るだろう。次作情報のアンテナを張り続けたほうがよさそうだ。どうやら出版社のホームページによると、次作の発売は5月になりそうだ。

    海外一般読者のリアルな感想やネタ雑談

    「SNSやYoutubeなど」より
    TiagoCostaX

    アニメ1期➝ライトノベル3巻と来て、特に次の4巻が楽しみで仕方がない。
    4巻からはいよいよアニメ化されていない、完全に予備知識無しで小説が読めるからね!

    Dumac Triped

    アインズって人間界によくいる過保護な親バカって感じがしてきたな。

    Ricardo Matos

    ちょうど3巻を読み終わったところなんだけど、オーバーロードがライトノベル歴代トップ3に入ることが確定したわ。1位:ダンまち、2位:デュラララ、3位:オーバーロード。

    Praetento

    クレマンティーヌの遺体が消えたのは後々の伏線に繋がりそうだ。
    漆黒の戦士モモンの正体を知る唯一の存在なんだから。蘇生されたら大事になるぞ。

    ※参考画像

    Felix

    蘇生されたからといって、記憶まで蘇るとは限らんけどな。シャルティアだって生き返る前のことをほとんど覚えてなかったじゃん。

    broken

    ファン訳版を完走して、書籍版3巻を読み直して思ったのが、第9位階魔法「真なる死(true death)」でトドメをさしておけば憂いを残すことはなかったかもしれないということ。

    Namorax

    今後の展開にワクワクしてきた。
    アインズでも正面からまとまもに戦ったら負ける可能性のある、ナザリック地下大墳墓最強のNPCシャルティア・ブラッドフォールンを戦闘不能にした存在がいるってこと。つまりはこの世界にはアインズより強者が確実にいるってことだよね!

    mPervy

    水を差すようで悪いけど、シャルティアが洗脳された時は血に酔ってしまい真の力が発揮でない状態だったから。あるいは平時かつ完全武装時のシャルティアであれば余裕で対処できたでしょ。

    Kalgeriax 101

    今作では、アインズがナザリックの支配者として一皮むけた回だったね。

    Fat_Alpaca

    ざっとググってみたけど、アルベド姉妹の名前の元ネタはラテン語のようだ。
    Albedo (Latin: Whiteness)
    Nigredo (Latin: Blackness)
    Rubedo (Latin: Redness)

    Azareal

    ソリュシャンの中で死ねるなんて、なんて幸せ者の野盗なんだ!

    Rynuski

    やっぱり原作は読むべきだな。
    アニメを見ても、そもそもどういう経緯で漆黒聖典の奴らがシャルティア・ブラッドフォールンと遭遇する事態になったのかまったく理解不能だったから。

    LegendsAwaken

    俺はとにかく漆黒聖典とアインズが絡む話が読みたくてたまらないよ。

    Gestblinde

    漆黒聖典はスレイン法国の組織だから、六大神を信仰してる。つまり人間の元プレイヤーを神と崇めている集団でもある。ということはプレイヤーであるアインズの正体を知った時、いったいどういう反応するのだろうか?アインズが列聖され七大神信仰になったりして(笑)

    Jumboshrimp344

    冒険者ブリタは相当な幸運の持ち主だな。これだけモブキャラがばったばったと死んでいく中で、生き残れるなんて。
    きっとこれからも出番があるんじゃないかな。

    TheMythof Feminism

    原作3巻がアニメに負けているところがあるとしたら、パンドラズ・アクターのウザさくらいだな。アニメ版はなぜかそこだけは妙に良い演出だった気がする。声優の演技力が遺憾なく発揮されていた。それ以外ではすべてにおいて原作の方が上(当然かもしれないが)

    Gestblinde

    アインズがトドメを指すのを戸惑った瞬間、シャルティアが感じたという「敵意」っていうのは誰からのものなんだろうか?漆黒聖典の生き残り?

    Observer Supreme

    原作の描写を読むかぎりでは、アウラだと思うよ。スキルか魔法を使って妨害した。戦闘現場の近くにいたのはアウラとマーレだけだし、アウラとシャルティアは設定上、反目しあってる仲だしね。

    Gestblinde

    だとしたら、アインズはいざとなればアウラが介入してくれることまで読んでいたのかが気になるね。
    アウラとの別れ際に「では、よろしく頼むぞ」(I'm counting on you.)ってあるからもしかしたらと思った。

    Ho Homer

    アニメ版と決定的に違うのが、アインズのプレイヤーとしての徹底した準備と練るに練られた戦略だと思う。あそこまで注意深く一手一手先を読めるキャラだとは思わなかった。

    coatl45

    身内というか自分の子供のような存在であるNPCの命を奪うのは辛かっただろうな。それゆえにシャルティアを精神支配した連中に向けられた怒りもとてつもないものになりそうだ。

    Cyrus Joshua

    すごくわかる。
    子供とまではいかないけど、自分には弟がいるから。クソ生意気なやつだけど、もし弟に危害を加えるようなやつがいたら、倍返しで報復しそうだもん自分。

    あとがき

    小説「オーバーロード1 不死者の王」海外の評価と感想に寄せられたとある「名無しのファントムさん」のコメント:

    訳本では「ちなみにビッチである」と「モモンガを愛している」はちゃんと同字数で訳されたのだろうか…

    このコメントを読んで思わずへぇーと唸っちゃいました。なるほどな~と。
    というわけで、正規英訳版ではどうなっているのか実際に調べてみました。

    日本語:ちなみにビッチである
    英語:By the way, she's a bitch.

    日本語:モモンガを愛している
    英語:And she's in love with Momonga.

    残念ながら、文字数は異なっていましたが、ワード数は同数の6ワードで揃えられていました!
    データ上の数値なので、文字数(バイト数)は同値にしたいところですが、訳本の翻訳者さんは原作者の演出意図を汲み取った訳をひねり出してくれたと言えるのではないでしょうか?

    ついでながら、アニメ版の字幕ではどうだったかも調べてみました。 by the way, on the inside she's a bitch. in the anime

    英語字幕:By the way, on the inside she's a bitch.

    She is deeply in love with Momonga in the anime

    英語字幕:She is deeply in love with Momonga.

    字数、ワード数共にバラバラでした。字数的に制約の多い映像字幕のせいか、それとも単にギミックに気が付かなかっただけのか。残念ですね。



    さて、次作第4巻「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」に対する海外の反応はこちら。

  • 小説「オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち」海外の評価と感想
  •  










    コメント欄

    • Comments ( 13 )
    • Trackbacks ( 0 )
    1. By 名無しのファントムさん

      検証おつ
      ちょっとした勉強になったよ

    2. By 名無しのファントムさん

      日本の出版社の印税率は10%とかだから、海外で売れた方がいいね。
      作者は、次の作品を作るときは出版社抜きで作った方がいいと思う。ここまで有名になったら絶対売れるから。個人資金は十分あるだろうから、表紙も挿絵もデザインも自分で誰かに頼めばいいし。

      • By 名無しのファントムさん

        so-binさんの絵の功績も大きいから勝手に他の絵描きに変えたら期待ほど売れないかも
        それにアメリカでは印税が20~40%貰えるとか眉唾
        amazonの電子書籍なら最高ランクで70%貰えるそうだけど紙媒体だとアメリカでもいいとこ15%でしょ
        さらに自前で出版エージェントを雇うからその報酬も作家さんが印税から払わなきゃならんそうだし
        まあ日本でも10%貰えてる作家なんてそうそういないらしいけどね

        • By 名無しのファントムさん

          「amazonの電子書籍なら最高ランクで70%貰えるそうだけど」
          これは作者が出版社を通さずにkindleに直接出してた時の割合でしょ?
          だから実際にはそこまでもらえない。

          ちなみに日本でも必ず売れる作家なら15%とかあるよ。
          出版社が奪い合いをして印税が上がる。
          もちろん1割でももらえない人も多い。

      • By 名無しのファントムさん

        海外の出版社のシステムは印税率が高い代わりに小説家の自由が著しく制限されるんだよ。
        例えば第一巻がもっと売れると出版社が判断すれば第二巻が完成していても出版しないとかホラー作家が出来がいいファンタジー小説を書いてもイメージが壊れるから出版させないとかね。
        中には出版してから5年近く経っているのに小説の一部分を映画化するからと小説のタイトルを出版社が独断で変更したなんてケースもある。
        海外の出版社と小説家の関係は日本の漫画雑誌の編集局と漫画家の関係に近いよ。

        • By 名無しのファントムさん

          出版権の内容次第じゃないの?
          そういう契約が海外では多いだけという感じではない?

    3. By 名無しのファントムさん

      最近のアメリカではbitchは「ムカつく女、嫌な奴」の意味で使われていると聞いた
      おそらく作者は「ふしだら、尻軽」の意味で使っているだろうから翻訳版やアニメ字幕はニュアンスが違ってしまっているんじゃね?
      それとも海外の読者もそこはちゃんとbitchの原義の「ふしだら女」という意味合いで読んでくれているのだろうか

      • By 名無しのファントムさん

        1巻の反応記事の最後で、管理人が英語のslutを括弧でくくって表記してたけど、たぶんそのコメントした外人がslutを使ってたと解釈した。もしかしたらbitchよりslutのほうが「淫乱・ふしだらな女」という意味ではふさわしい訳語だったのかも。
        まあ、ネイティブじゃないんで細かいニュアンスまではわからないけど。

    4. By 名無しのファントムさん

      海を越える作品にはどうしても翻訳と言う問題がついて回るね。特に日本語は他言語への翻訳が難しくて、翻訳者泣かせと聞いたことがある。

      • By 名無しのファントムさん

        物語シリーズが好きとかいう外国人は、言葉遊びの部分はほぼ理解できないだろうから楽しさは減ってるでしょうね。
        なんていっても漢字という表意文字としての使い方で雰囲気などもフルで伝えられるのが日本語だからね

    5. By 名無しのファントムさん

      いやぁー今回も楽しかったです!
      更新スピードも早いしで次回も楽しみ!

    6. By 名無しのファントムさん

      3巻を絶賛する人はこの先辛そう…
      セバス辺りまでは良いがその後はな
      はやくも陰湿っぷりに嫌気差し始めてる人もいるしこの先どれだけ生き残れるやら

    7. By 名無しのファントムさん

      次はトカゲ!