海外の反応「進撃の巨人3期3話」第40話「昔話」

海外の反応「進撃の巨人3期3話」第40話「昔話」

アニメ「進撃の巨人 Season 3」3話(第40話)「昔話」に対する海外の反応を翻訳してまとめました。

海外ファン

革命を志す者は狂信者かテロリストの汚名を着せられ迫害されるのが世の常だ。しかし後の世になって初めて大衆は彼が英雄であったことに気が付くだろう。

前回、アニメ「進撃の巨人 Season 3」2話(第39話)「痛み」に対する海外の反応はこちら。

参考:1. 2. 3. SNSなど

アニメ「進撃の巨人 Season 3」第3話「昔話」に対する外国人の評価と感想

第1幕:ヒストリア

ヒストリア:私はウォール・ローゼ北部の小さな牧場で生まれました。貴族家レイス卿の領地内にある牧場です

ヒストリアの幼少期があまりに悲惨すぎる。

母親に見捨てられたと思ったら、目の前で母親の首を切られるとか・・・

ヒストリア:結果は突き飛ばされただけでしたが母が私に何かしたことは初めてだったので、私にはそれが嬉しかった

母親に抱きつこうして拒絶され、突き飛ばされたにもかかわらず嬉しいと感じてしまったヒストリアが不憫で可哀想。なんという不幸。心が痛む話。

ユミルとの会話からヒストリアの生い立ちは不幸なものだとは思ってたけど、ここまで辛く悲しい物語だとは予想もしなかった。

母親に暴力を振るわれても嬉しかったなんて・・・誰か彼女にハグしてあげて!

人生で母親に話しかけらた回数がたった2回とは・・・

>>5
話しかけられただけマシじゃないか。

>>6
母親:コイツを殺す勇気が私にあれば

そうだね。親から初めて掛けられた言葉が「コイツを殺す勇気が私にあれば」でもそう思えるんなら、君はなんて幸せな頭をしてるんだろうか。

「あんたなんか生まれて来なければよかったのに」という言葉よりも子供にとって辛い言葉があるなんて想像もしなかった。

だけどどうしてヒストリアとそのお母さんはあんな田舎の牧場で暮らさなきゃいけなかったんだろうか?あとどうしてお母さんは死ななければならなかったの?

>>9
1)
貴族の領主が召使いの女や娼婦との間に子供をもうけたらよくやることだよ。妾とデキていたなんて知られたら体裁が悪いからね。追放されたんだね。で、都合の良いときだけ屋敷に呼ばれる。

2)
母親がレイス家の血の秘密を知っていたから、このまま生かしておくのはやはり危険だと判断したんだと思う。

ケニー:お前は存在しなかった

母親を殺したのってケニーだよね?見た目も声も似てたから。

>>11
ケニーで間違いないと思う。
何よりも首を裂いたあのナイフ!切り裂きケニーの仕業に間違いない!

ハンジ:悪いね。散らかしちゃって。ゴキブリがいたんだよ
リヴァイ:そうか。だがお前の一撃で粉々に消し飛んだはずだ。


ハンジさんがブチ切れて、ゴキブリさんが濡れ衣を着せられるとは。可愛そうなゴキブリさん(笑)

これ、リヴァンの反応に吹いてしまった。

粉々になったのはゴキブリではなく、テーブルセットなんだけどな(笑)

ヒストリアの話を真剣に聞く皆の中、なぜか舌を突き出すサシャが馬鹿みたいで可愛いね!

>>15
サシャ:おかしいな。芋の味がしない。

>>15
ホントだ(笑) あとは、リヴァイ兵長のコップの持ち方がいつものリヴァイ持ちでウケる(笑)

ちっちゃいヒストリアが可愛すぎた。

>>18
ライナー:結婚しよ

五年前:私はその子の父親ではない
現在:冗談でした!本当はお父さんだよー!

ロッド・レイス:引っかかったでしょ?あれどうして笑ってないんだ。ひょっとしてスベっちゃった?

これこそ空気を読めずに場をシラケさせる、究極のオヤジギャク。

本好きとしては、ヒストリアが読んでいた本が気になるね。どんな内容だったんだろうか。本をここまでクローズアップで写すのは、進撃の巨人のことだから何かの伏線になってたりして。

例えば表紙の絵とか、どことなく2期エンディングを思い出す。

第2幕:エルヴィン


エルヴィン:私の子供の頃の話を聞いて下さい。私の父は教員でした

エルヴィンは史上最高のイカレ野郎(badass motherfucker)だぜ!

ちょっとした休日の予定を語るがごとく、何食わぬ顔で「王政打倒」という大それた目論見を語りだすエルヴィン隊長。狂ってやがる!最高だぜ!

エルヴィン:俺は調査兵団の表の顔を通す。お前は自分の判断に従って動け。何より次の調査兵団団長はハンジ・ゾエ。お前だ。調査兵団を任したぞ

死亡フラグは止めてくれよー団長!

にしても出頭する団長がこれからどんな目に合わされるかを考えたら胃が痛くなってきた・・・

エルヴィン団長が死ぬはずないよ。ていうかもし漫画でエルヴィン団長が死んでたら、漫画既読者たちが烈火のごとく怒って暴動が起きてただろうから大丈夫だと信じたい。

エルヴィン信者の私:
団長を絞首刑にするようなことがあれば、進撃ファンなんて止めてやるからね!

そして翌週・・・

やっぱり見るの止めれねえ(笑)

エルヴィン:この無念。私が必ず!

商会のおっさんが死んだ現場での堂々とした態度に感動した。

男性ホルモンが溢れ出るエルヴィン団長!

次回予告に拷問される団長が写ってたからな。嫌な予感がする。

調査兵団団長のバトンがエルヴィンからハンジに渡されたのは至極納得できる。

二人とも知性的で外の世界や過去の知識について貪欲であり、巨人のことになると一切の妥協を許さない人間。そして何より人類の存続を強く願っている。

ハンジほど次の団長に相応しい人間はいない。立派な団長になると思う。

ハンジさん、昇進おめでとうございます!(Congrats on the promotion, Hange!)

この段階でハンジを次期団長に指名したのは、きっと自分は死んでしまう、あるいは長いこと勾留されてしまうと覚悟しているからなんだと思う。

しかし一体何の根拠があってエルヴィン団長は逮捕されなきゃいけないんだ。全部うわさ話じゃないか。人類憲章に違反ってどこにそんな証拠があるんだ!

>>34
そもそも憲兵が誰かを逮捕するのに一度だって証拠が必要だったことがあったかい?

体制に仇なす奴は誰であろうと身の安全は保証されない世界なんだ。証拠なんてまったく必要ない。

王政の打倒がそんなにすんなりと進むとは思えない。前途多難だ。

そもそもフリッツが「偽王」であるとどうやって証明してみせるのか?

国民はフリッツ家が何百年もの間ずっと王家であると信じ続けてきたんだぞ。それを今さら急に本当は偽王でした。しかも正統な王家はレイス家でその娘が女王に即位しますと言ったところで、どこの誰がはい、そうですかと言って納得するだろうか?

>>36
しかもその次期女王は、今や王家に仇なすあの「調査兵団」の一員と来たもんだ。一筋縄では行きそうもない。

だからこそ、ピクシス司令を呼び立てしたんだろう。遠くない将来に備えての布石として。

カギを握るのは「軍事力」

どの世界においても革命を為すには「力」が必要となる。その力を直接的に行使するしないにかかわらず、武力を背景にすることでしか交渉は進まないものだ。

駐屯兵団がエルヴィンの側に回れば、いくら精鋭の憲兵団(殺人集団のケニーたちを含む)といえども、数の論理でエルヴィンたちには敵わないはずだ。

>>38
実はピクシス司令に関しては漫画と微妙に変えてあるんだ。

※ネタバレ(クリックで解除)
漫画ではピクシス司令はエルヴィン団長の計画に対して疑念を抱いて、一度は態度を保留し協力を断ったはず。最終的には協力することには違いないんだけどね。

でも漫画のほうがピクシス司令の腹黒さだったり、好々爺然とした底の読めない老将軍という印象が出るような描かれ方をしていって悪くなかった。


ただわかり易さを優先した結果の改編だろうから、個人的には良改編だと言えるんじゃないかな。

駐屯兵団ピクシス司令に加えて、エルヴィン隊長の同期である、憲兵団師団長ナイルもパズルの重要なピースの1つだと睨んでいる。

第2話でのエルヴィン隊長とナイルとの会話が伏線となっていると思うんだ。 エルヴィン:この小さな世界は変わろうとしている。希望か絶望か。中央は人類の未来を託すに足る存在か否か。選ぶのは誰だ?誰が選ぶ?お前は誰を信じる?

つまり王政側の要であるはずの憲兵団師団長ナイルに、王政打倒計画を事前にあえて仄めかしていると考えれば、悪くない推理だと思うんだけどね。

>>40
言われて自分も見直してみたんだけど、第2話のエルヴィン「選ぶのは誰だ?誰が選ぶ?お前は誰を信じる?」の誰とは「調査兵団」を指していたんだろうか?

これはつまりエルヴィン団長の決意表明でもあったのかもしれない。

これまでは一部の限られた貴族が王を選び政治の実権を握ってきた。しかしこれからは調査兵団が王を選ぶ側に回ると。

ただこれでは貴族が調査兵団に入れ替わっただけで実質的な変化はないに等しい。

おそらく調査兵団が実権を握ったら政治システムを大きく変えてくるんじゃないかな。例えばこれまでの封建的な「絶対王政」ではなく、イギリスのような「立憲君主制」に移行するとか。

そして王政打倒だけがエルヴィンの行動原理ではないと思うんだ。

幼い頃に巨人の秘密を喋ったせいで死んでしまった父。そんな不幸な出来事を二度と起こしてはならないと願うエルヴィンは、真実を、つまり巨人の秘密を広く世間に公表するんじゃないだろうか。

ただ思うのは、真相を知らない者からするとエルヴィンはただの狂信者にしか見えないという現実。

ただしだからこその革命者なんだと思う。

革命を志す者は狂信者かテロリストの汚名を着せられ迫害されるのが世の常。後の世になって初めて大衆は彼が英雄であったことに気付くのだ。

第3幕:身を隠しながらレイス卿を追うリヴァイ班

あの似顔絵はひょっとしてリヴァイ兵長のつもりなのか(笑)似てなさすぎる!きっと兵長、内心で怒ってるはず。

兵長がお前らのヘタなファンアートを見た時もきっとこんな感じなんだろうな。

リヴァイ:似てないけど、特に鼻の形に納得が行かない!

麦わら帽子を被ったコニーさん。耳にお手々を当てた効果はありましたか?

>>46
誰か、ジャンの中折れ帽にも触れてあげて!

>>46
アニメ制作陣は漫画の超重要シーンを見落としていたわけじゃなかったんだ。見直したよ!

ってことは、リヴァイの腹筋ももしかしたら見られる可能性があるわけだ!

シーズン3って要するに・・・
ミカサ:asdfghjkl エレン!!!
リヴァイ:落ち着け
の繰り返しでしょ。

ミカサ:早くしないとエレンが・・・
リヴァイ:落ち着け


第3話だけで、二回もリヴァイに落ち着けとたしなめられるミカサ・・・確か、1話でも同じようなセリフを言われてた気がするな。原作でもこんな感じなのかね?それともこれも改編?

どちらにしろ、ミカサが過保護なバカ親みたいで違和感のある演出。

サシャ:兵長、足音です。こっちに向かってきます
リヴァイ:どのくらいで来る?
サシャ:来週の日曜日深夜です

>>52
最高のコメント(the best comment ever)
※「座布団一枚!」という和訳を付けようかと思ったけど自重しました。

第3話の全体的な感想と雑感

I. LOVE. 今シーズン。

見るたびにオープニング曲が馴染んできた。LIKE A FALLEN ANNGEELLLLL♫

>>55
結局どんな曲であっても毎シーズンそうなるんだけどね。慣れってやつ。

巨人を食べることで、食べた巨人の能力を継承できるという話。

今から振り返ってみると、森でアニーが捕まりそうになった際に叫び声を上げて巨人の群れを引き寄せて脱出した展開って、かなりの一か八かの掛けだったんだな。

運が悪ければ、アニーは食べられて巨人化の能力を失う危険性もあったわけだ。

シーズン1でエレンって巨人に食われなかったっけ?どうして食った巨人は人間に戻れなかったんだろう?

以下はネタバレの説明ね。

巨人の能力を奪うにはただ胃の中にいれるだけでは不十分で、脊椎を噛み砕いてその脊髄液を消化し体内に取り込むことで初めて相手の能力を継承できる仕組みになっているんだ。

>>59
なるほど。巨人ってカービィーだったのか。

1話、2話とは打って変わって、3話に来てペースが落ち着いてきたね。いい感じ。1,2話は面白かったけど、あまりの速さについて行けないところがあったから。

第2話(39話)のサネス拷問での回想シーンの内、2つはこれで明らかになったわけだけど、残る「空を飛ぼうとした馬鹿な夫婦」が誰を指しているのか今だに謎だ。

>>62
これは俺の推測だが、進撃の巨人シーズン1の第5話でアルミンの回想シーンがあるんだけど、ここでアルミンが「これはまだ内緒なんだけど、お父さんとお母さんはね、今度外の世界に行くんだ」とエレンに打ち明けているんだ。

つまり「バカな夫婦=アルミンのお父さんとお母さん」だと思う。

毎度のことだけど、来週が待てないよ!

Netflixのドラマ「ストレンジャー・シングス」みたいに、一度にワンシーズン全話アップしてくれたら良いのにね。

アニメオンリーの団長:進撃の巨人の秘密を教えて。お父さん?
原作厨の父親:いいから漫画を読め!

誰も触れないからあえて言うけど、シルクハットを被ったピクシス司令がかっこよかった。

>>67
モノポリーおじさんかと思った。

※モノポリーおじさん モノポリーおじさん(英語「リッチ・アンクル(Rich Uncle)」)は、ボードゲーム「モノポリー」の盤面やカードに描かれているシルクハットを被った陽気なおじいさんキャラのことです。

>>68
確かに似てるな。

1,2話のあまりの展開の速さに戸惑ったけど、3話は完璧な物語運びだったんじゃないかな。

漫画読者だけど、第3話には大満足。原作通りだから良かったって意味じゃなくて、アニメそれ自体の独立した面白さがあったから。

まるで初見のサスペンスドラマを見ているみたいだった。漫画を読んでいるはずなのに、次に何が起こるのか分からないドキドキ感が味わえた。

ケニーたちとの手に汗握る立体機動戦闘は美しくて見飽きないんだけど、調査兵団と王政を巡る政治ドラマのほうが個人的に好きかな。

>>72
そうそう。自分なりに考察して、あーでもないこーでもないと言いながらパズルのピースを組み合わせていくのが楽しい。そして物語の終盤にすべてが明かされて答え合わせをする瞬間の爽快感たるや!

 

***
以上となります。

 

次話、アニメ「進撃の巨人 Season 3」4話(第41話)「信頼」に対する海外の反応はこちら。

  • 海外の反応「進撃の巨人3期4話」第41話「信頼」
  • 「進撃の巨人」関連記事 漫画版「進撃の巨人」に対する海外の反応もまとめています。










    30
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    名無しのファントムさん

    >>ミカサが過保護なバカ親みたいで違和感のある演出
    ミカサはエレンの事になると正気を失うのが常じゃないかw

    細かいけど海外ファン4の『暴力を振られる』のとこですが『振るわれる』
    のタイプミスかと

    名無しのファントムさん

    >シーズン1でエレンって巨人に食われなかったっけ?

    そう言えばあの時腕をケガしたから覚醒できたんだっけか

    名無しのファントムさん

    本編で説明されるよ
    っていうか良いとこきずくな俺はそんな事気が付かなかった思い出が

    名無しのファントムさん

    >後の世になって初めて大衆は彼が英雄であったことに気付くのだ。

    というか王政に不満を持つのは一般大衆なんだよね。第1話で母親が
    亡くなった息子の腕を持って「役に立ったのか」と気丈に振舞ったけど
    あれから何も変わっていない。そしてウォール・マリアが突破されて
    一般大衆の生活は圧迫されている。なのに王家は何もしてくれない。
    だからエルヴィンもある程度勝算はあったと思う。自分たちが王政を
    革命すると言えば、賛同者は大衆から生まれると信じていたかもしれない。

    ただザックレーが革命を扇動したらやり過ぎて大変なことになったかも。

    名無しのファントムさん

    ヒストリアの生い立ちはこれでもだいぶソフトに改変されてるんだよね
    誰一人味方がおらず地域全体から迫害されてた描写がなくなってるし

    名無しのファントムさん

    すげーな、そら無理してみんなに優しくていい子でいようとするわな

    名無しのファントムさん

    それもあるけど、動物とのふれあいが心のよりどころってシーンカットはないわー
    あれでなんとか心の均衡保ってたんだなって、余計に涙誘う描写だってのに

    名無しのファントムさん

    進撃の翻訳量

    名無しのファントムさん

    >漫画既読者たちが烈火のごとく怒って暴動が起きてただろうから

    Spoiler
    少なくとも日本では暴動は起きなかったな。
    でも死ぬのはまだ先のことだから安心して。

    名無しのファントムさん

    確かダリフラを見ていた外国人が展開に納得できなくて
    アニメスタッフに英語で殺害予告出したのがニュースになったね

    名無しのファントムさん

    >国民はフリッツ家が何百年もの間ずっと王家である信じ続けてきたんだぞ。

    エルヴィンの昔話で人類が壁の中に入って107年と言ってるし、壁の中に入る前の記憶はなくなってると言ってるから、信じ続けてるのは107年だな。

    名無しのファントムさん

    ミカサは一話目から一貫して過保護な親バカじゃん

    名無しのファントムさん

    あの母親の態度は不可解で非現実的だけどな
    仮に脅されて大事なものを全て奪われた上で、女の子の母親役を任されたにしても
    女性てのは母性本能があるから、罪もない孤独な少女を託されたら哀れに思い
    可愛がるものだけどな
    あんな態度はない

    名無しのファントムさん

    それは君が恵まれた環境に育ったからそう思うのだろう。

    名無しのファントムさん

    本当にそうなら現実で虐待なんておこらないんだけどね。
    というか貴族との子供じゃなかったら虐待して殺してそう。

    名無しのファントムさん

    ニュース見るといい

    名無しのファントムさん

    ははは。釣りじゃなかったらさすがにやべーぞそのお花畑脳。

    名無しのファントムさん

    人間に母性本能というものは存在しない。全て後付けか思い込みに過ぎない

    名無しのファントムさん

    概ねそうなんだけど、自己顕示欲が何よりも優先される少数の存在は殊更に自身の正しさを抜けた理で圧してくるのが上記も含めてで立証されただろ。

    あの母親にしてみれば、自身の待遇の飛躍的な向上を夢見た希望(欲望か)として生んだ子供が、逆に足枷どころか自身の全てを奪い取り人生そのものを封殺してしまう、
    元来の我の強さは失望感によって自分以外の否定をより強めていくだろうし、母性本能ってのは本来は自己愛が核を為しソレに連なるものから優先されていくモノだから、故にこそ こうなってしまったという捉え方も出来ると思うよ。

    名無しのファントムさん

    >女性てのは母性本能があるから
    科学的に何の証明もないんだけどね。
    あくまで社会的に期待される母親像を踏襲してるだけという説もある。
    だから周りにお手本がなければそれが発揮されない。

    名無しのファントムさん

    あの設定は蛇足にもほどがあるわ。あそこまでわが子を憎むとか、「進撃だから何かの伏線になってんだろ」って思ってたら何もないし
    単純にシンデレラ程度でよかっただろ。なんだよ、まったくか言わないとか「殺す勇気があれば」とか・・・

    名無しのファントムさん

    ミカサを止める兵長は、いわゆる「おまいう」案件だから
    アニメスタッフはわかりやすく強調させてるんだと思う

    名無しのファントムさん

    知性的→知的でいいんじゃね?

    名無しのファントムさん

    急に俺の使ってるパスワードが出てきて何かと思ったら
    訳のわからないことを言ってるのを表すとき、asd……って書くのかな?w

    名無しのファントムさん

    自分も気になって調べてみたw

    Weblio英語表現辞典での「asdfghjkl」の意味
    asdfghjkl
    品詞 間投詞
    訳語 うげっ(支離滅裂な感情を表す)
    解説 キーボードの2列目をアルファベットを並べたもの

    一生使うことはないと思うけど、勉強になった。

    名無しのファントムさん

    「くぁwせdrftgyふじこ」の英語版だねw

    名無しのファントムさん

    > 一度にワンシーズン全話アップしてくれたら良いのにね。
    半年待って三期が終わったら一気に視ればいいんじゃないかな☆

    名無しのファントムさん

    >男性ホルモンが溢れ出るエルヴィン団長!
    これに一番笑った。
    ひげ、綺麗に朝剃っても夕方には青々タイプ。

    名無しのファントムさん

    リヴァイの似顔絵は実際は似ているのかも。
    歴史の人物は美化されるからね。

    名無しのファントムさん

    >>38
    >その力を直接的に行使するしないにかかわらず、武力を背景にすることでしか交渉は進まないものだ。

    ほんとこれな。争いを話し合いで解決出来るのは話し合わなきゃ殺されるという怖さを出せる人だけだ。
    …と、俺はさっさと9条変えろとか思うけど逆に護憲の人は調査兵団の正義にこう思い入れるんだろな。

    >革命を志す者は狂信者かテロリストの汚名を着せられ迫害されるのが世の常。後の世になって初めて大衆は彼が英雄であったことに気付くのだ。

    まぁここで下らん政治論する気は無い。むしろ現実で絶対に折り合えない正反対の人が
    同じ作品の同じキャラクターに自己投影出来るってのがやっぱ進撃は名作だなという話な。