海外の反応「オーバーロードⅢ」4話「アインズ様を超える深き失望」

海外の反応「オーバーロードⅢ」4話「アインズ様を超える深き失望」

アニメ「オーバーロードⅢ」第4話「東の巨人、西の魔蛇」に対する海外の反応を翻訳してまとめました。

海外アニメファン「ライトノベルにはあった緊迫感がアニメには欠けていた。ラノベ読者の一部はアインズ様より失望したかもしれない」


前回、アニメ「オーバーロードⅢ」3話「エンリの激動かつ慌ただしい日々」に対する海外の反応はこちら。

参考:1. 2. 3. 4 . SNSなど

第4話予告動画

【オーバーロードⅢ】第4話予告「東の巨人、西の魔蛇」《ノーマルver.》

アニメ「オーバーロードⅢ」3期4話「東の巨人、西の魔蛇」に対する外国人の評価と感想

失望したのはアインズ様よりも海外ライトノベル既読ファン?

アインズ:ルプスレギナ!お前には失望したぞ!

ルプスを叱った時のアインズ様の態度が生ぬるいと思ったのは自分だけ? ライトノベルではもっときつく叱ってたと思ったんだけど。

さすがにこのシーンは、期待はずれだったと言わざるを得ない。セリフは小説版をほぼ踏襲していたと思うけど、アニメでは全然アインズ様が怒っているようには見えなかった。

演出が悪かったのかも。

アインズ:愚か者が!
あの至高の死の支配者アインズ様に叱られた時の表情がこれでは、批判が出るのも仕方ないかな・・・

何もジョジョレベルの誇張表現を求めているわけではないんだけど、もうちょっとやりようがあったと思う。

アニメの演出:

  • 悲しそうな顔をするルプス
  • アインズ様が怒ったことに周りがほとんど動揺していない


  • 原作小説の演出:
  • 身を震わせ怯えたような顔をするルプスレギナ
  • アインズの厳しい叱責にしどろもどろになって答えるルプスレギナ
  • 同じようにびくりと震え、身を固くしたシクススとナーベラル
  • 天井にいたエイトエッジ・アサシンでさえ動きを止めてしまうほど
  • 小説版を読んだばかりだけど、ここはそんなに長々と描写されたシーンでもなかったよ。

    小説より気持ち短いかなというぐらい。

    >>6
    尺の長さの話をしてるんじゃないんだ。

    小説にはあった緊迫感がアニメには欠けているという話。

    アインズ様よりもラノベ読者の方が失望したと言える第4話になってしまった。もちろんルプスレギナが叱られるシーン以外は悪くはなかったと思うよ。

    アニメオンリーの視聴者としては特に違和感は持たなかった。至って普通のシーン。

    逆に言うと普通だからダメだったとも言えるかな。何のインパクトも感じなかった。

    ナーベにゴツンとやったんだから、ルプスにももう少しきつく叱って欲しかったね。

    もしアインズがデミウルゴスやアルベドを叱って「失望したぞ」なんて言ったら、どんな反応をするだろうか?

    デミウルゴスなんかは切腹しちゃうのでは?

    きっと可愛いルプちゃんが怯える姿を描きたくなかったんだ。MADHOUSEの人たちはルプス派で決定だな。

    マッドハウスの制作陣は緊張感を演出する方法を知らないのかな。オバロ2期の10話、セバスがアインズ様の前に呼び出されたシーンでも同じようにアッサリしていて肩透かしを食らったし。

    そういうところがあるよね。

    アニメはコメディタッチというかほのぼのとしたシーンを描くのは上手いけど、どちらかというと今回のような緊迫した緊張感のある演出にはあまり興味が無いようだ。

    これなら、ファンが作ったgif画像のほうが全然マシに思えてしまう。

    後知恵全開アインズ様

    ルプスレギナ:どうしてアインズ様は赤のポーションをブリタなる女に渡したのですか?
    アインズ:あぁ・・・そういえば・・・


    鋭いところを突かれて焦るアインズ様いいね!

    赤のポーションをブリタに与えてしまった、後付説明の無理矢理感が最高すぎる。後知恵アインズ様は何度見ても見飽きない。

    アインズ様の必殺技、「何かが起こってしまった後から、さも最初から分かっていたような振りをしてもっともらしく説明する必殺技」が見れただけで満足。

    ルプス:アインズ様はいつもここまで2手も3手も先のことまでお考えになった上で行動されているのですか?
    アインズ:もちろんだ!私はナザリック地下大墳墓の支配者アインズ・ウール・ゴウンだぞ


    周りがおままごとレベルの心理戦を展開する中、一人だけ次元の違うレベルの頭脳戦を繰り広げるアインズ様。決して誰にもアインズ様の思考レベルにはついて行けないのだ。

    もしこの場にデミウルゴスがいたら・・・

    デミウルゴス:2手3手?アインズ様を侮辱する気か?アインズ様は常に何百歩も先を読んでおられるのだぞ!
    アインズ:え・・・うん。その通りだ、デミウルゴス!

    アインズ様は1万年先を見越して行動されているからね。

    >>20
    SAUSAGE AINZ-SAMA!!!

    アインズ様の良いところって、馬鹿ではないけど、かといって超絶的な天才キャラでもないところだと思う。

    想定外の事が起こってしまっても、その場を取り繕って切り抜けられるだけ知性は備えている。

    異世界ライトノベルにありがちな「何の苦労もせずはなから他の誰よりも賢いぜ」みたいな意味不明な主人公ではない。

    アインズってステータスのカリスマ値がカンストしてるのかな。だから無理矢理感あふれる説明でもみんな納得してしまうとか。

    アインズ様は、まさに「上手くいくまで、上手くいっているふりをしなさい」(Fake it until you make it.)という格言を地で行くお方。

    ※格言「上手くいくまで、上手くいっているふりをしなさい」(Fake it until you make it.)

    古くからある英語の格言です。

    自信のあるふりをしたり、自分はやればできると信じそのように振る舞い続ければやがて実際の行動もそのように変化していくことを意味します。

    認知を修正することで行動が変化する認知行動療法に取り入れられている考え方でもあります。

    アインズ:次は時間を稼ぐ時に使うセリフの練習をするか

    こうした事態も想定済みだよ、アインズ様は。

    常日頃から、部下の前でどのように振る舞えばいいかをこっそりと練習しているからね。

    東の巨人と西の魔蛇の地へと向かうアインズとアウラ

    アウラ:ハムスケってそんなに価値があるんですか?(Is Hamusuke that valuable?)
    アインズ:あるぞ。あれは実験台としてなかなか役に立っている


    ハムスケのことを「彼」(He)って言っているけど、これってアインズ様じゃなくて、字幕翻訳のミスだよね?けど笑える間違いだ。

    100%字幕のミス。いつものことさ。

    >>27
    自分はすこし違う考え方をしている。

    というのもアニメ本編では、ハムスケが女の子であるという描写は一度もされていない。だからここで女性の代名詞「She」を使ったら、ネタバレになってしまう。

    ドイツ語吹き替えバージョンでは、ハムスケの声は男の声優が当てているんだけどね・・・

    >>28
    W・T・F・・・

    顔を赤らめるアウラが可愛いな~

    アウラ:あたしはアインズ様が大好きですよ
    アインズ:アウラが大好きだぞ~


    FBIが準備を始めました!

    このセリフをアルベドとシャルティアが聞いてなくてよかったね。もし聞いていたら、またアルベドにお世継ぎを無理やり作られそうになっていたぞ。

    アウラ:あたしはまだ70代なんですから!

    70歳の幼女に恋をして何が悪い!

    マジレスすると、アインズがアウラの腰を触ってアウラが恥ずかしがるシーンに関してはホッとした。

    性的な意味を込めて触れたと女キャラが勘違いして「エッチ!」と叫ぶ。そしてそれに対して慌てふためく男キャラみたいなベタな演出じゃなかったからね。

    父と娘のほのぼのとした日常会話という感じで良かった。

    >>34
    >70歳の幼女

    いかにもアニメっぽい設定だよな。

    >>36
    >アニメっぽい設定

    アニメオリジナルの設定じゃないでしょ。
    エルフとしては極当たり前のキャラクター設定。 

    今まで読んできたファンタジー小説では、だいたいエルフと言ったら、①人間よりも賢い②人間よりもはるかに長寿だから。

    >>37
    誤解だよ。

    自分が言いたかったのはエルフが長寿であるという設定ではなくて、アニメやライトノベルにありがちな、
    見た目がロリのキャラクターに不適切な行為を働いても、「実は精霊だから、ヴァンパイアだから、エルフだから、おk」というお約束のことね。

    ↑証拠の隠滅を急げ!

    でも実際問題、FBIがナザリックを急襲したらどうなると思う?

    >>40
    FBIさん、安らかに眠り給え(RIP)になるに決まってるでしょ。

    こんな感じの地獄絵図になると思う。

    Cabin in the Woods elevator scene
    ※ドリュー・ゴダード監督「キャビン」(2012)

    アインズ様は階層守護者たちを平等に愛しているからね。

    慈愛あふれるアインズ様の赤い瞳。

    NPCに向けられるアインズ様の愛は、子供を愛する親の気持ちと同じ種類の愛だから。

    おかしいな。だったらアルベドの件はどうなるのかな。

    「モモンガを愛している」

    >>44
    はい。論破。

    無双するアインズ様

    オーガ:スケルトン!てき!

    教訓:アインズ様をスケルトンと決して呼んではいけない

    オーガー:おまえ、スケルトン、ちがう!
    アインズ:スケルトンと一緒は少し困る


    じゃあ、何と呼べば正解なのかな?

    エルダーリッチ?

    それは当然、敬称を付けて「アインズ・ウール・ゴウン様」とお呼びするのが唯一の正解。

    種族名の話をするのであれば、「オーバーロード」(死の支配者)が正しい。

    オーバーロードは、アンデッドの魔法詠唱者の中でも最上位の種族。

    序列的には、スケルトン・メイジ(骸骨の魔法使い)➝エルダー・リッチ(死者の大魔法使い)➝オーバーロード(死の支配者)の順でレベルが上がっていく。

    通常、オーバーロードは肉体を持った外見だけど、あえてアインズ様は骸骨の見た目にこだわって変えなかったらしい。

    ハムスケの通り名が「森の賢王」なのも納得だね。彼女に比べると、東の巨人たちはあまりにも頭が弱そうだ。

    >>51
    >彼女に比べると

    え?ハムスケって女の子だったの?

    王なのに?

    >>52
    ネタバレってほどでもないから解説すると、ライトノベルはもちろん「ぷれぷれぷれあです」でも言及されてるかな。女の子で合ってるよ

    >>52
    王という称号に騙されちゃダメだよ!
    君はTypemoon作品から何も学ばなかったのかい?

    ※参考画像(アーサー王:真名アルトリア・ペンドラゴン)

    オーバーロードの世界にあって、知能を測る唯一の指標はいかに早くアインズ様にひれ伏したかどうかだけ。その点においてはハムスケはそこそこ賢かったとも言える。そしてザリュースは愚かだったと。

    アインズ:絶望のオーラ:レベル5(Aura of Despair, Level 5.)

    MMORPGあるある:
    気まぐれに低レベル狩場にやって来た高レベル魔術師キャラ。ザコ敵を釣りまくって杖やロッドで殴って遊びだすもすぐに飽きてしまい高位魔法でまとめて一撃瞬殺。

    ナーガ:う、裏切りなど、わしにそのようなことができようはずがございません。それができるのは、道端の蟻を見るようなその冷たい目を見ていない愚か者だけです(Only fools who haven't seen those cold eyes that look upon you like an ant could do such a thing!)

    西の魔蛇と呼ばれたナーガは臆病者ではあったが、愚か者ではなかったね。アインズ様にいち早く忠誠を誓ったのは正しい選択だった。

    巨人と違って、サーペントという種族はどのゲームでもたいてい賢さのステータスが高いから、判断を誤らずに済んだ。

    どうして自分は、魔蛇ってもうちょっと何ていうか「カワイイ」感じのイメージをしてたんだろ?
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    自分も。

    南の「森の賢王」ハムスケが可愛い姿をしていたものだから、てっきり東の巨人も西の魔蛇も可愛いキャラだと勝手に想像してた。

    可愛いというよりも、セクシーな人魚っぽいキャラクターかと思ってた。

    原作を読んでたから、可愛い姿だとはこれっぽちも期待していなかったな。

    同じ原作組だけど、ここまでただのむさ苦しいオッサン顔だとは思わなかった。アニメなんだからもう少し表現のしようがあったと思う。

    >>63
    それは思った。
    蛇のしっぽがなければ、ただの小汚い村人にしか見えない(笑)

    出てくるキャラクターすべてがワイフ候補になると思ってたら痛い目に遭うぞ!特に7巻なんて・・・

    >>65

    ネタバレ

    拷問官(ニューロニスト・ペインキル)の事を言ってるんだろうけど、彼女はすごく女らしいんだぞ。口調や考え方もそうだし、何と言っても彼女のボディラインの曲線美を侮るなかれ!

    参考画像(ニューロニスト・ペインキル)

    [collapse]

    魔蛇のセリフが、

    「決して裏切りません」(I would never betray you!)

    ではなくて、

    「裏切るなんてできるはずがありません」(I would never be able to betray you)

    になっていたのが、よりリアルで説得力のあるセリフ運びだと感心した。

    第4話の全体的な感想や雑感

    原作小説第8巻の内容を何話まで続けるつもりなんだろうか。内容盛りだくさんの7巻と9巻が後に控えているというのに・・・ガゼフとの決闘やらグチャやら凱旋パレードやらはどうなるんだろうか・・・

    >>68
    事前情報によると、8巻は5話で完結し、残り8話で7,9巻を消化するらしい。

    「ンフィーレアとエンリそしてリイジー・バレアレの命はナザリックにとって重要だ」とアインズ様が何度も念押しするから、このセリフがエンリ妹の死亡フラグなんじゃないかとだんだん不安になってきた。

    マーレとアウラがエルフ高校に入学して活躍するエルフ学園モノが見てみたい。

    このエピソードを2語で要約すると: SASUGA AINZ-SAMA

    実際にアインズ様が無双する姿を見るよりも、アインズ様がいかにすごいお方であるかを周りの人々が畏怖を持って語る姿を見るほうが好きなんだよね。

    ワンパンマンがウケたのも、無敵のワンパンマンが無双する戦闘シーンをひたすら描いたからではなく、サイタマの周りにいる弱いけど懸命に生きる人間たちや敵を丁寧に描いたからなんだと思う。そうすることでよりサイタマの桁外れな強さが浮き出る効果もあっただろうし。

    1話1話がすごく短く感じてしまう。

    早く来週の火曜日が来ないかな!

     

    ***
    以上となります。


     

    次話、アニメ「オーバーロードⅢ」第5話「二人の指導者」に対する海外の反応はこちら。

  • 海外の反応「オーバーロードⅢ」5話「二人の指導者」
  •  

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    17
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    名無しのファントムさん

    >もしこの場にデミウルゴスがいたら・・・

    デミウルゴス「何たる失態だ!至高の御方であるアインズ様の御意思を
           早とちりするとは!!ルプス、そもそも君は大した村では
           ないと思い込んでいたが、村に利用価値がないのなら既に
           アインズ様が消していることに気がつかなかったのか?
           少なくとも今回は報告を怠るのは職務怠慢だと私は思うね。」

    ルプルレギア「すいません・・・(ちっうるせえな・・・ぶっ殺すぞクソ蛙)」

    アインズ(デミウルゴス、お前も世界征服を早とちりしたんだけどなぁ)

    アルベド

    ×ルプルレギア
    ○ルプスレギナ

    あまりの怒りでタイプミスしてしまったわ

    名無しのファントムさん

    許す

    名無しのファントムさん

    管理人さんの翻訳は丁寧でいいね

    名無しのファントムさん

    オーバーロードⅢは放送予定を急遽変更して
    48話構成となりました

    とかなら今のペースでも構わんと言うか、もっとミッチリ描写して欲しい

    円盤では修正……されないんだろうな~

    名無しのファントムさん

    原作ファンの方には不満があったんですね
    私は原作を読んでないので冒頭のシーンは自然に感じました
    むしろいきなりルプスが怒られることに違和感があったので
    すぐにいつものテンションに戻ってホッとしました
    原作だとどういう流れで怒り心頭になったのかなと気になります

    名無しのファントムさん

    アインズ様がカルネ村を保全したい理由は2つ
    ・ポーションの研究開発
    ・他のユグドラシルプレイヤーが出てきた時に、関係良好なカルネ村を例に挙げて「私らは人間とも上手く付き合っているのですよ」というポーズを取るため

    森の南を仕切っていたハムスケが不在になったせいで東の巨人と西の魔蛇が揉め事を起こそうとしている。このままでは森の近くのカルネ村に火の粉が飛び大惨事になりかねない。
    なのにカルネ村の護衛に付けたルプスレギナは、カルネ村の重要性をまるで理解しておらず、村に甚大な危険が及ぶ可能性のある情報を自分の判断で報告しなかった。
    「報告、連絡、相談」は組織運営にとって重要だと理解している会社員のアインズ様は、ナザリックが組織として機能しなくなる危険性を憂慮し激おこぷんぷん丸というワケさ

    紫色の新型ポーションについての報告が遅れた時も実はキレてました

    名無しのファントムさん

    最初のななしさんとは違うけど
    アニメのみだとナザリックのNPCっていうのは
    アインズ様の為なら死ねる(分かる) 認知欲求のストレスで死ぬ(分からない) という認識だったので

    アインズ様が怒鳴ってすぐ冷静になる描写があったあとでそれ以上に激しくは怒れないし
    ルプスレギアが例え今回のミスで他のNPCに嫌われるとして
    アインズ様が喋りしかも許しているあの場で報連相を遮断して(失望されて)まで守護者に視聴者にも分かりやすく変化するメリットは無いと思ったので
    コメントで突っ込まれてるほど描写に不備があると思えなかったです。

    仮に恐怖に震える描写があっても同じ尺で納めていた場合ルプスレギアが打たれ弱いサドなんだなと思って終わったと思います。

    名無しのファントムさん

    ルプスレギア× ルプスレギナ〇 ですね
    失礼しました

    名無しのファントムさん

    同意。流れで見ると特にね。
    (あの直後にアインズが凡ミス修正コメディをして、部屋を出たルプスがテンション上がり、それをナーベが小突く…。シリアステンションからこれは、かなり急勾配な感情の起伏を要し、不自然でさえある)

    名無しのファントムさん

    毎回翻訳おつかれさまです

    さすがに今回は海外ファンもお怒りのようですね
    原作読み込んでないのが丸わかりな構成と2話から右肩下がりな作画で

    Spoiler
    人気の高いワーカー・大虐殺・ガゼフ戦が包括される今シーズンに対する
    不安がブーストされる出来だったと思います

    いつまでも1期の低予算高売上に胡座をかいたまま製作させたのは誰かなとも考えたり…
    描き込みが必要なシーズンにはそれなりの予算を振らないといけないのに
    ゲヘナ(2期)がそれなりに売れてしまって完全に客をナメきったような気がします

    名無しのファントムさん

    何をいまさら嘆いてるのか。こうなるだろうと思ってたわ。

    基本的にカットと捨て回のオンパレードで、一つ二つの見せ場だけ頑張りますって方針なのは二期までではっきりしただろ。

    だから、結果として62点くらいのアニメになったと以前このサイトでコメントしたけども、やっぱり今のところ同じだな。残念ながら。
    原作読み込んでないんじゃなくて、こういう方針なんだよ最初から。
    二期でセバスの詰問シーンサラッと流された時理解した。

    これも以前コメントしたけど、こういう制作体制にしなくちゃいけない現状は、それを許容する視聴者含めておかしいと思うわやっぱ。

    原作販促PVとしては及第。原作ファンからは不満。いつも通りよ。

    名無しのファントムさん

    マッドハウスとしては原作を忠実に再現するよりも自分たちがやりやすい方を選んだか

    名無しのファントムさん

    単純に、演出力の問題って気もする。
    演出家の力量がその程度ってことなんだろう。

    名無しのファントムさん

    アニメのみ視聴だが、設定のあるNPCの不始末に激高してもしょうがないと思う。とくに身内にはね。
    もちろんアインズの中の人がDQNだったらそういうこともあるだろうが、ブラックの業態を避けたいと思っている常識人のようだし。
    絶対的に畏怖される存在であり続けるのはつらいと思う。オレだったらデミウルゴスに丸投げしそう。

    名無しのファントムさん

    こういった海外反応系の場だと、海外の人達も『失望シーン』に失望していることもあってか
    コメント欄は原作未読側も既読側も割りと落ち着いた感じで良いな
    これが『海外』が絡まない感想掲示板なんかだと
    失望シーンの描写の何がマズいか説明されても、未読側がキレて耳を貸さなかったり
    話をすり替えたりすることがあって双方見苦しい乱闘状態になったりするし

    名無しのファントムさん

    1話2話に無駄が多すぎた。面白い部分をカットしまくる予感がするわ。
    4話が過ぎても何も起こらないからいまいち楽しめていない。