アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」2話「純那の心を映し出すメガネの輝き」

アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」2話「純那の心を映し出すメガネの輝き」

アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」第2話「運命の舞台」に対する海外の反応を翻訳してまとめました。

海外アニメファン「オーディションでは負けたけど、歌い手としての勝負ではかれんに勝ったと思うよ、純那ちゃんは」


前回、アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」第1話「舞台少女」に対する海外の反応はこちら。

参考:1-2-3-4-YTなど

第2話予告映像

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第二話「運命の舞台」予告

アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」第2話「運命の舞台」に対する外国人の評価と感想

「あのファッキンキリンは信用ならん!」

レヴュースタァライトを観る時の私の心構え。

メガネっ娘ってどうしてこんなに可愛いのか?

メガネっ娘は、いつの世だって最高さ。世界中の女の子がメガネを掛けるべき。

メガネ
片肩に乗せられたポニーテール
弓使い
乳袋(Milk tank)
最高にカワイイに決まってるんだよな

日本では評判悪いみたいね。

>>5
3.7%も「良くなかった」がいるのが信じられん。日本人はどうかしてるぜ。

>>5
1. Great 68.5%
2. Good 17.2%
3. Okay 6.4%
4. Bad 4.1%
5. Awful 3.7%


別に悪い数字には見えないけどね。

>>7
ニコニコ動画のアンケートでは、とてもよかった(Great)以外は基本「クソでした」って意味だから。

日本人ならこの手のアニメは好きだと思ったんだけど、サイト「あにこれ」のアンケートを見ると、夏アニメの中で21位だったから驚いたよ。

声優の演技が下手だとか、シンフォギアがどうとかのネガコメがけっこう付いてた。

>>9
そういう不満が出るのも仕方ない面はある。
舞台女優と声優じゃ、どうしても声の演技に差が出てしまうから。

註: "BaKaren"は、"baka"(idiot)と"Karen"(名前)を組み合わせた造語です。

Hidve(※Hidiveは海外における配信サイト)さん、わざわざ解説字幕を付けてくれてありがとう。

このアニメを見て困惑してる人がけっこういるようなので少し自分なり説明しようと思う。

詳しくはこの一連のツイートを参考にしてほしい。このアニメがいかに宝塚音楽学校と歌劇団を下敷きにしているか、そして厳しい宝塚のシステムに対して少し批判的な側面があるなど、詳しく解説しているから一見の価値あり。

宝塚というのは、それはもう厳しい競争社会。夢を掴むのに多大な犠牲を強いられる組織とも言える。しかし一度、トップの座を射止めることができれば、スターとしての地位は約束される。

かれんのひかりちゃんと一緒にトップ女優になるんだ、そしてみんなと一緒に舞台に立つんだという夢は、この宝塚的なスター育成システムの掟を暗に否定しているとも言える。

敗れても舞台から去らずに何度だってトップ女優を目指すという純那の諦めない姿勢も宝塚のポリシー(スターは一つの組に付きただ一人だけ)とは矛盾しているようにも見える。

ここからは予想だけど、クラスメイトでありかつライバルでもあるみんなとのトップスターを目指す戦いを通じて、主役であるかれんは徐々にみんなの意識を、そしてこの競争システムさえも変えていってしまうのではないかと期待している。

エンターテイメント業界の慣わしにあえて立ち向かおうとする女の子たちの話だとは全然気が付かなかったな。

職業的な競争心とは無縁のかれんを見れば確かにそのとおりだと思う。

戦士としての戦いには負けたかもしれないけど、歌い手としてはかれんに勝ったと思うよ、純那ちゃんは。それくらい純那の声の方がこちらに届いてた。

毎週このクオリティーでレビューシーンをやってくれたら、嬉しさのあまりに死んじゃうんじゃないかな。

時折、挿入されたピンク色の光に気付いた人はいるだろうか?

この光はティアラに嵌められた宝石から放たれていることからも分かる通り、トップスターの象徴。トップスターを目指す決意を持った者たちを照らす光になっている。

純那やかれんが出てくるシーンでは仄かに光るピンクが繰り返し描かれていた。 特に象徴的だったのが、純那のメガネがピンク色に染まったところだと思う。見つめる先はただトップスターだけ。

白兵戦でアーチャーが不利なのはまあ分かるんだけど、さんざん距離を取って戦ってたのに、どうして最後、近接戦に切り替えたんだ、純那!

>>17
決闘とは言え、これはあくまでも舞台上の訳で、見せ場を作る必要があったの。デビルメイクライで言えば、スタイリッシュポイントってやつが欲しくなったのさ。

純那にフォーカスしたエピソードだけ合って、メガネがモチーフとして随所に効いていたね。

姿を消した純那に戸惑う華恋。そして彼女を見つめる純那のメガネを象徴する無数のガラス窓。

戦闘中の純那の心を表すかのような割れた窓。 しかし、最後は潔く負けを受け入れ、それでも諦めない純那の心を称えるかのように照らすスポットライト。メガネの光は純那の心の晴れやかさを表しているかのよう。

オーディションに敗れてしまった、本日のワイフ、純那に誰か慰めの声を掛けてほしい。

>>20
じゅんなちゃん。かれんを討ち取ることができなくて残念だったね。けど純那ちゃんによって僕の心は見事に撃ち抜かれちゃったよ。

この戦いの後に舞台を片付けるスタッフのことを思ったら泣けてきた(笑)

>>22
そこはキリンにやらせればいいでしょ。

>>23
キリン:本来ならアシスタントに片付けをやらせるところだが、今回はマネキンを出しすぎたせいで予算が足りないよ・・・



POSITION ZERO!

決めゼリフ「ポジションゼロ!」と決めポーズがかっこいいね。

純那みたいな全力で頑張る女の子は大好きだ。追い込みすぎてガス欠してしまうところなんかも。

かれんちゃんの夢であるひかりとの共演が叶うといいな。 かれん:ひかりちゃんと二人でスターになる!

>>26
>かれんちゃんの夢であるひかりとの共演が叶うといいな。

かれんは、自分とひかりがスポットライトを同時に浴びることができると思ってるようだけど、不可能な話なんだよな。

ポジションゼロは一人だけのもの。

いずれ二人はオーディションの舞台で対決することになって、その勝者がポジションゼロ、つまりはトップスターの地位を獲得できるんだ。

だからこそ、ひかりはかれんに冷たく当たってたし、オーディションにも参戦してほしくなかったんだと思う。

>>27
かれんの夢と、トップスターになるためのオーディションシステムがぶつかるからこそ、このアニメはより盛り上がるしさらなる深みが出てくる。

ただみんなも気付いていると思うけど、アニメの全体的な雰囲気からも分かる通り、かれんが最終的にはオーディションに勝ち残り、あれやこれやでひかりとダブル主演のような形で共演を果たすことになるんじゃないかな。

「こんな理不尽なシステムはぶっ壊してやる!」みたいな展開で終わるかなと。

>>28
そんなありきたりな展開に持っていくかな~。チープすぎやしないか?

自分はなんかもっとダークで悲劇的な終わりを予想している。なんだか「まどマギ」っぽさを感じたからかもしれないけど。

またもやグレートなエピソード。レヴューでの戦闘オーディションの歌も素晴らしかったし、アニメーションも美しく流れるようだった。

via GIPHY

夏アニメの中で断トツのトップ。あるいは今年一番のアニメと言っても過言ではないかも。

華恋が意味不明の状況に放り込まれながらも、ひかりちゃんとトップ女優を目指すという夢に向かって全力で前向きに取り組む姿勢が見ていて気持ちが良い。

碇シンジみたいにうじうじしてエヴァに乗るのか乗らないのかみたいなことをだらだらと描かなかったのは正解だと思う。

舞台装置と少女たちの熱い想いが組み合わさり、様々な仕掛けが出てくる。そして自由自在に舞台上を駆け巡る舞台少女たちの戦いはクールで他に類を見ない映像表現となっている。

理屈よりも見た目の格好良さを優先した舞台少女の戦いは、まるで夢を見ているかのようだった。

This is TENDOU MAYA

 

***
以上となります。











コメント欄

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 名無しのファントムさん

    >日本人ならこの手のアニメは好きだと思ったんだけど

    アニオタにはミュージカルが嫌いな奴がいるからな
    ラブライブやきんモザでもミュージカルのシーンに
    なぜか文句を言うオタクが沸いた

    • By 名無しのファントムさん

      この手のアニメ=ミュージカルなんて言ってないでしょ
      脳内妄想垂れ流すのに他人のコメント利用しないでよ

      • By 名無しのファントムさん

        ↑日本語おかしすぎ
        自分が好きなアニメを批判されたと妄想垂れ流すのは辞めよう
        それと別にミュージカルでも良いじゃないか
        なんでそこに発狂するのかね

  2. By 名無しのファントムさん

    舞台部分はウテナ踏まえりゃ全然受け入れられる
    問題は主人公の動機部分と歌唱力やな
    ひかりちゃんひかりちゃんが2話は強調され過ぎててツライ、同室の子を
    踏みつけにして得られる友情(百合)は気分が悪い
    それをキリンが「絆の・・・力か!」みたいな肯定的な評価してるのもどうかと思う
    歌唱力については言葉は要らない、今後もアレが決めのパートで必ず流れると
    思うと先行きが暗い
    ・・・というような所が1話と比較して見えてきた2話だった、という印象