海外の反応「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」1話「熱血少女演劇バトルアニメ」

海外の反応「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」1話「熱血少女演劇バトルアニメ」

アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」1話「舞台少女」に対する海外の反応を翻訳してまとめました。

海外アニメファン「目と耳の保養になるアニメ」

参考:4chan:1, reddit, SNS and so forth.

第1話無料特別配信中

第一話「舞台少女」

アニメ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」第1話「舞台少女」に対する外国人の評価と感想

みなさん、萌え萌え芸術学校へようこそ! 今からみなさんにはトップスターになるために、最後の一人になるまで戦ってもらいます。

バトル・ロワイアル:トップ女優を目指せ!

かれんが舞台に飛び込んでから、舞台に立つまでのシークエンスがかっこよすぎる。

>>3
日本の伝統芸である、スーパーロボットの合体バイブを感じさせてくれる(笑)

マジな話、アニメ史上屈指の変身シークエンスと言っても過言ではない。

一言で言うと、「演劇少女バトルアニメ」って感じかな。演劇も少女もバトルもアニメも好きな自分にとっては願ってもないアニメだ!

ウテナっぽさを感じたのは自分だけ?

>>7
君だけじゃないよ、ウテナっぽさを感じたのは。

あえて狙ってやっているんだと思う。
舞台上での決闘シーンはウテナでもあったし、かれんが美少女戦士レヴュースタァライトに変身するシーンは、ウテナが車に変身するシーンのオマージュだと思う。

たった1話でもうすでに虜になってしまったよ。

※参考動画(天上ウテナが車に変身するシーン)

Adolescence of Utena - Transformation scene

柔らかそうだ・・・

最後の戦闘シーンはまどマギっぽさも感じたな。

「輪るピングドラム」を思い出した。

※参考動画(「輪るピングドラム」イマージーン!)

【Eng sub】

>>11
この作品の監督(※古川知宏監督)は、「輪るピングドラム」の脚本・監督を務めた幾原邦彦と一緒に仕事をしたことがあるらしいから、彼の影響を相当に受けているんじゃないかな。

幾原節があまりに強くて、エンドクレジットで彼の名前が出てこないかじっと見てたくらい。

最高の第1話。すべてにおいて最高だった。
歌も、アニメーションも、すべてにおいて美しくて洗練されていた。

散々言及されているだろうけど、後半パートはウテナっぽさがすごくあった。

アニメ開始前のキーヴィジュアルでさえ、どこかウテナっぽいよね。既視感がある。

至って普通のキャラクターデザインだけど、それぞれのキャラクターに特徴的な動きが演出されていて、個性が光り活き活きとして見えた。

前半の日常シーンはゆったりと時が進む感じが見ていて心地良かった。ピアノ曲が何よりも好きな自分には目と耳両方の保養になった。

一転してアップテンポな曲調になる後半のステージ音楽は、前半パートの日常シーンの静けさとの対比もあってより情感が伝わってきた。

音楽が最高に良かったよな。さすが「宝石の国」と「宇宙よりも遠い場所」の音楽を担当していたことだけはある。

>>17
そうそう。
あの東京タワーのシーンで流れた曲なんか、宝石の国のサントラでも聞いているのかと思った。

夏アニメで見ると決めたたった一つの作品なのに、周りで誰も話題にしない悲しさたるや。

>>19
そんなことないって。すでに「少女歌劇レヴュースタァライト」はカルト的なファンが生まれ始めているから。

「ラブライブ」や「バンドリ!」と声優がかぶっている時点で、すでにけっこうな注目を集めていたしね。ラブライブのファンってアニメ板にあまり出没しないからそう思ってしまうのかも。

>>20
そのカルト的なファンの一人だけど、仰る通りこのアニメを見ようと思ったきっかけが「バンドリ!」のありさとゆきなが声を担当すると聞いたからに他ならない(笑)

>>20
ラブライバー参上!
自分の場合は、みもりんとひなひなが出るって聞いたからかな。
でも予想以上のクオリティーの高さに驚いたよ。

アイドルアニメというカテゴリに入れられているせいか、スルーしている人が多いと思う。偏見にとらわれずにまずは1話だけでもいいからとにかく見てほしいね。

いくら名前がバナナ(※正確には、大場なな)とはいえ、この髪型は想像の斜め上を行ってる(笑)

via GIPHY

Banana-chan FISH...

>>25
今年一番笑ったコメント・・・

かれん:バナナ。ひかりちゃん知らない?

ひかりを探そうとクッションの下までチェックしたかれんの思考回路をいつかアニメで説明してくれることを希望する。

にしても、かれんって典型的なドジっ子?あるいは天然キャラだよね。

via GIPHY

転校生のひかりちゃん、だらしないよ!

歌パート?ミュージカルパート?だけでもこのアニメは観る価値がある。

第一幕:
なるほど。舞台女優を目指す学校のお話ね。

第二幕:
転校生が一騒動を起こす。これまた古典的だね。

第三幕:
WHAT THE FUCK!?
なんなんだ、この予想外の三幕構成は!

お見事!としか言いようがない。
予告映像もキーヴィジュアルも見ずに、MAL(※海外のアニメ情報サイト)で、このアニメが「学園」・「音楽」タグが付いてたんで、「ラブライブ!」っぽいのを期待して見たんだけど、良い意味で予想が裏切られたよ。
かれんちゃんがエレベータに乗って地下ステージへ下りて行った時から、一体何が起こってしまったんだ状態で終始あっけにとられっぱなしだった。

余裕で毎週見るリストに追加してしまった。今から来週のエピソードが楽しみ!

キュゥべえ:わけがわからないよ
キリン:わかります

かれん:きりん!邪魔!

キリンの首を折り曲げて、頭を踏んづけて行くシーンは笑えた。かれんちゃんの情熱とか覚悟が伝わってきた。

2ndシングルのジャケ絵もいいね。買いたくなっちゃった。

>>34
メガネっ子には、カレンのパンツが見えてるに違いない。

演劇女優がプレッシャーに負けて、薬に手を出してトリップしたシーンを再現しているアニメなのかな?

あるいは逆にアニメの制作陣のほうがプレッシャーに負けて、らりっちゃってるのか。

とにかくあまりの突拍子の無さの連続に驚きっぱなしだった。でもなぜかブックマークリストに追加している自分がいる。

かれん:みんなをスタァライトしちゃいます!

センターに選ばれるためのオーディションが、そのまま舞台劇の戦闘シーンになっているって解釈でいいのかな?

何がなんだかよく分からなかったけど、とにかく引き込まれてしまった。

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」はかなりの高みを目指しているんじゃないかと思っている。それこそ批評的には「少女革命ウテナ」レベルを目指すくらいの。

歌とダンスとバトルというモチーフの折衷主義的な手法もまさにウテナを意識しているだろうし。ただ心配なのが、あまりにも野心的すぎて燃え尽きてしまわないかということ。

どちらにせよ、時が経てば分かることだね(Time will tell.)

これからも舞台少女たち、そして制作スタッフの成長を見守って行きたいな。

とにかく気に入った。自分の中ではアニメオブザイヤー(AOTY)の有力候補になったのは間違いない!

 

***
以上となります。


Wtf did I watch!?


「さくら学院」父兄の端くれとして、一応はチェックしてみようかなという軽い気持ちで見始めたのが正直なところでした。

しかし後半、突然舞台劇に転換するところは一体何が起こったんだ、ポカーンとなっちゃいましたけど、なぜか最後は予想外の感動に襲われて大満足で見終わることが出来ました。

門外漢の「ラブライブ!」とか「バンドリ!」への言及があったり等で調べつつの翻訳になり大変でしたが、新たな世界が広がる感じで楽しいですね。今後も記事にしていく予定です。










4
コメント
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名無しのファントムさん

なんだ管理人も父兄だったのか。
同じ父兄兼メイトとして、急に親近感が湧いてきたぞw

名無しのファントムさん

俺はメイトだけど父兄じゃないから
さくら学院のことはそんな詳しくないけど
日向って名前には聞き覚えがあるぞ
ららぽーと豊洲のマシュマロ色の君とで名前叫ばれてた子だ

名無しのファントムさん

メイト兼父兄だけど、あのららぽーとでの「マシュマロ色の君と」のパフォーマンスは伝説的だったよね。今だにようつべで動画を見ることがある。

ひーちゃんも良かったけど、やっぱりすーさんの歌唱力が飛び抜けていたと思うんだ。あの真っ直ぐに伸びてくるような歌声は、ようつべ越しでも何度聞いても鳥肌が立ってしまう。

名無しのファントムさん

正直言うと、日向の演技は他の超絶豪華声優陣さんたちと比べると見劣り?したのは事実だと思う。

でも日向のことだからもっともっと練習して上手になってくれるはず。

それに日向には歌がある!歌唱パートでの活躍にも期待したい!